MAO(マオ) 第28話ネタバレ感想『朽縄もマオの兄弟子?』

【画像】朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

【画像】朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第28話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第28話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第28話ネタバレストーリー・あらすじ

マオの診療所を片付けにきてくれた妖は、また明日と帰っていく。

そこに小さな浮遊物が診療所に入ってくる。

乙弥が捕まえると、小さな妖。

それを見て、マオは刀を持ち、菜花と乙弥に行くぞと呼びかける。

* * *

種彦は、テンコを屋敷の庭までつれてくる。

テンコがまだ息があることを知り、種彦はよかったといいテンコを花の上に寝転がす。

種彦は、上着を脱ぎ、部屋が汚れると面倒だから花の上でやろうとテンコに跨る。

テンコは種彦の体を強く掴む。

大怪我をしてるのにすごい女だと種彦は興奮する。しかし、次の瞬間、種彦は肝を冷やすことになる。

テンコの目が普通の人間のものではなかった。

テンコは、種彦の肩を噛み付き、怪我をさせる。

そこに呪文を唱えてやってくる朽縄。

呪文の最後に「破邪」といい、テンコに向けて指を指すとテンコの体に茨の蔓が巻きついて、テンコの自由を奪う。

朽縄は、妖にまで手を出して種彦坊ちゃんは見境がないと呆れる。

テンコは茨から抜け出そうとするも簡単にはいかない。その間に種彦はテンコから離れ、朽縄の傍に逃げる。

獣の妖。気の毒だが退治するといい、朽縄はカマをテンコに向けて「破邪」と唱える。

無数の三日月型の刃がテンコを襲う。

それを弾いて守ったのはマオ。

【画像】朽縄に似た男を知るマオ | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

【画像】朽縄に似た男を知るマオ | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

マオは、朽縄を見て、何かを思う。

菜花は、テンコの体を心配するも目を見てテンコが妖だと知る。

テンコが、種彦のことを話す。

マオは、打縄に名前が違うが似た男を知っているというも朽縄は、男の妖に知り合いはいないと返事。

【画像】マオに見に覚えはないという朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

【画像】マオに見に覚えはないという朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第28話 漫画:高橋留美子

マオも、菜花も妖だという朽縄。

種彦は、人間だろうと、妖だろうと始末するしかないと朽縄に促す。

了承する朽縄。

MAO(マオ) 第28話ネタバレ感想まとめ

マオの反応から、朽縄は、きっとマオの理解者だったのだろう。

平安時代、弟子たちのなかでマオを毛嫌い、煙たがる兄弟子たちのなか、孤立していたマオに優しく接してくれた数少ない兄弟子が朽縄だったのではないだろうか。

マオのことを覚えていないというのは、記憶障害があるのだろう。百火は、マオの顔を見て、マオだとわかったし、マオも朽縄の顔をみて似た男を知ってるといってたし、百火もわかった。顔は変わらないのだろう。

にも関わらずマオのことを覚えていないのは記憶障害か、もしくはとぼけているのか。

そして、このパターンは大体、強者パターンが多い。マオは勝てずに、一旦退却するのではないかと思う。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄
種彦の屋敷に使える謎の男。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。