MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話ネタバレ感想『息子のピンチにやってきた父親・吾郎』

【画像】精一杯やってきたと訴える大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

【画像】精一杯やってきたと訴える大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話ネタバレストーリー・あらすじ

朝、起きてこない大吾に母親は姉いずみに大吾を起こすように促す。

いずみは、大吾の部屋をノックして入る。

大吾はベッドの上に座って呆然としていた。声をかけても返事がないので強い口調で呼んで初めて気づく大吾。

* * *

朝練を頑張る風林ナイン。

フリーバッティング空いたと関鳥がいうと、率先して仁科がやると手を上げる。

ブルペンが空いたからとアニータは睦子を促すも、睦子はアニータもバッティングやってと促す。

睦子は、大吾に照明の件を伝える。仁科とアニータが居残り練習したいという。

大吾は困るという。今までのままでいい。やみくもに練習時間を増やしたからっていいわけじゃないと反論。

【画像】今のままでいいという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

【画像】今のままでいいという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

睦子は、やりたい人だけ居残るというも、それも反対する大吾。

同調圧力になってみんなを巻き込むし、やる人とやらない人でギクシャクしてくる。それに仁科みたいなのは一人で勝手にやらせたら無茶して故障するかもしれないという。

そんな話は、睦子がすぐダメだししなきゃと階段を上がる大吾。

睦子は、大吾が直接言ってという。仁科やアニータは本気でもっと上を目指してる。居残りを禁止するだけじゃかわいそうだと。

大吾は、チームのことを考えて精一杯やってきた。風林で精一杯頑張ってきたのに、どうすればよかったんだと言い捨て階段を駆け上がる大吾。

階段を上がったところで倒れる大吾。

* * *

大吾は母親に連れられ、病院の心療科にやってきた。

内科的な検査で特に異常もなかった。おそらく心因性の過換気症候群だろうと医師は判断する。パニック発作には必ず本人に強い不安やストレスなど原因があるはずだけど、それを話してくれていないという。

一人、待合室で待っている大吾は、今夜から雨に天気予報を見て、屋内トレーニングは何をしようかと考える。

【画像】大吾のピンチに父親・吾郎がやってくる | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

【画像】大吾のピンチに父親・吾郎がやってくる | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話 漫画:満田拓也

そこにやってきたのは父親の吾郎だった。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第183話ネタバレ感想まとめ

強豪校・海堂に行ったけど、海堂と甲子園で戦いたいという思いで止めて、弱小高校で戦い負けて、社会人野球にも、日本プロ野球にも入らず、単身メジャーに挑戦した自分勝手で、自分の欲望のままに動いてきた、というか今もそうか。そんな吾郎が息子にどんな言葉をかけるのか。

光からすれば、野球をやるならプロを目指してやるべきで、プロを目指すなら、そもそも風林なんかに入らず、辻堂などの強い高校に入るのが当然と思っていそう。その光の考え方から外れて、風林に甘んじてる大吾はその時点で、本人が頑張っていような関係なく、眼中にないのだろう。

そんな光に迎合して大吾もプロを目指す必要はないと思うけど、同じ野球をやってる以上、もやもやするだろう。かといって、吾郎みたいにメジャー目指せもなんか違う。

吾郎みたいに風林を強化して、辻堂に勝てるような野球部に変えていくというのも吾郎と大吾のタイプが違うからその路線でもないだろう。風林を辞めるというのも違うし。。。

まあ、まずは大吾に自己肯定感を増幅させてあげないと症状は回復していかないだろう。追い込むのではなく、自己肯定させる。

そうなると、今までの風林でいいということか。でもそれだと、仁科やアニータは納得しないし、さらに睦子が自信喪失してるから、県大会出場もままならなくなる可能性もある。どうやって解決していくのだろうか。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。

コメント

  1. 匿名 より:

    今更、親父路線目指されても一部の読者しか受けないし
    解決するにしても光のやったことは刑事罰に問えるからね
    辻堂問題を解決するが先だろうな