七つの大罪 第335話ネタバレ感想『マーリンの目的』

【画像】暴食の娘・マーリン | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

【画像】暴食の娘・マーリン | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第335話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第335話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第335話ネタバレストーリー・あらすじ

光と闇の均衡が崩れる時、神々の時代は終焉を迎え、混沌が蘇る。

愛欲に飢え、知識を貪る暴食の娘よ。

君は見事にそれを果たした。

* * *

ブリタニアの祝賀会で、マーリンの口の火傷を批判する兵士たちがいる。

エリザベスは、マーリンに口の火傷を消すことができると申し出る。マーリンは醜いかと問うと、首を横に振るエリザベス。美しく見える。マーリンがいいのなら構わないというエリザベス。

その意見に賛同するディアンヌやキング。その傷がある限り、エスカノールはマーリンの中で行き続ける。価値観は人それぞれだと締めくくるメリオダス。

ディアンヌは、エスカノールのことは寂しいけど、今度こそみんな幸せになれると確信する。

メリオダスは魔神王の力を使いきったことで魔界に戻らずにすむし、エリザベスの呪いも解けた。

バンはエレインを生き返らせて、一緒になれる。

ゴウセルは、自分の心とナージャの記憶を思い出せたし、キングは真の妖精王になって、私はプロポーズされちゃったし。

そして、マーリンはといったところで、疑問に思うディアンヌ。

【画像】マーリンの目的 | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

【画像】マーリンの目的 | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

マーリンの目的は何なのか。

マーリンは、<七つの大罪>には知る権利と見届ける義務があるだろうといい、指を鳴らし、<七つの大罪>を瞬間移動させる。

移動させられた場所は魔法の湖。ホークママもいた。

マーリンは、アーサーを目覚めさせるという。

豚の帽子亭の中で眠るアーサーを魔法の湖の上空まで移動させるマーリン。

マーリンは誰かに呼びかけている。

湖が光りだす。

マーリンは、アーサーの胸に突き刺さった剣に呼びかけ、魔法の泉の魔力を使い、扉を開けと命ずる。

アーサーに突き刺さっている剣が魔法の泉から魔力を吸収する。するとアーサーが目覚めた。

喜ぶディアンヌ。

アーサー自身もいままで何をしていたのかと自問する。

【画像】混沌の王に選ばれし人間 | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

【画像】混沌の王に選ばれし人間 | 引用元:七つの大罪 第335話 漫画:鈴木央

マーリンは、人間はあらゆる種族の中でもっとも両極端に善と悪、光と闇の性質を持つ矛盾極まりない存在。矛盾は混沌でもある。混沌の巫女に選ばれし人間こそが混沌を統べる者となりえるという。

アーサーの様子がおかしい。

マーリンの目的はアーサーを混沌の王として目覚めさせること。

七つの大罪 第335話ネタバレ感想・まとめ

混沌の王だろうがなんだろうが国民に都合の良い王なら何でもいいのだろうけど、善と悪を持ってるということから、きっと戦うことになるんだろうな。

そうなれば、アーサーとマーリンが今度の敵?

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。