彼岸島 48日後… 第227話ネタバレ感想『自衛隊の目的』

【画像】自衛隊は、日本国民の未来のための計画の第一歩に国会議事堂の奪還を考えていた | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊は、日本国民の未来のための計画の第一歩に国会議事堂の奪還を考えていた | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第227話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第227話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第227話ネタバレストーリー・あらすじ

連隊長が、明たちの存在に気づく。

ざわつく自衛隊員たち。

ヤバい雰囲気だと感じるネズミ。

鮫島は、連隊長に協力して、蟲の王を倒そうと声をかけるも、連隊長は明たちを始末しろと命令を下す。

自衛隊員たちはすぐさま武器と取りに行く。

明は、武器を手に取った自衛隊員の武器をいくつか切断し、顔を殴り、一人人質にする。鮫島も自衛隊員二人を人間の盾としてとる。

連隊長の車椅子を押していた自衛隊員が、自衛官は始末を恐れぬと人質もろとも撃てと命令。その命令に驚く鮫島。

【画像】共闘の話を持ちかけるも始末命令が下り、キョトンとする鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

【画像】共闘の話を持ちかけるも始末命令が下り、キョトンとする鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

自衛隊員が引き金を引こうとしたところ、隊長が止める。

隊長は、明たちは自分が連れてきたと申し出て、戦力なることを伝える。

しかし、連隊長の車椅子を押してた男は、明らかな命令違反だと威嚇する。

連隊長は、明たちが本当に使えるなら、十条隊長の処罰は不問とするという。

そういうと部屋を後にする連隊長。十条は、明たちに連隊長の後に続くように促す。勝次は、佐吉の怪我の手当てを要求する。十条は軍医につれていくように指示を出す。

連隊長の部屋に入った明たち。

部屋の中は複数の自衛隊員がいて、銃口を明たちに向けている。

騙したなと声を上げる鮫島だが、十条は用心のためだという。

仕方なく、そのまま話を進めることにした。

連隊長の車椅子を押す男が、自衛隊に保護を願う者が多いが違うのかと聞くと、自分の身は自分で守れると鼻で笑う鮫島。互いに吸血鬼が敵なら共闘しようという。

鮫島の話を、戯言だという連隊長。十条は明たちは、姑獲鳥を倒したものたちだという。

十条は、自分たちの戦いは難航している、明たちの協力は戦況を変える絶好の機会だという。

鮫島は、自衛隊の目的を聞く。生き延びるだけなら一箇所に留まって戦争などしないはず。なんのために戦っているのかと聞く。

連隊長は、国会議事堂の奪還を目的としているという。

明は、建物を奪うだけで何人も犠牲に出しているのはくだらないという。

連隊長は、明たちの目的を聞く。

明は、雅の討伐と答える。

【画像】連隊長は明に雅を倒した後の話を聞く | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

【画像】連隊長は明に雅を倒した後の話を聞く | 引用元:彼岸島 48日後… 第227話 漫画・松本光司

それを聞いた上で、連隊長は、雅を倒した後はどうするのかと問う。

雅を倒し、吸血鬼たちを殲滅できたとし、その後、日本国民はどうなると思うかと明たちに問う。

日本は、どこの領土でもない無政府状態になる。隣国やさまざまな国が日本列島を奪い合い、日本人は食い物にされる。人並みの生活に戻ることは二度とないと考えてる。

それを防ぐには団結だという連隊長。

日本中から人間が集まり団結し、新政府を立ち上げる。生き残った日本人が自分たちで政府を作り上げる。それが他国の干渉をさける唯一の方法だという。

その新政府のシンボルとして、日本国を代表する建物、国会議事堂が必要だという。

日本中の人間が新政府を求めて国会議事堂に集結する未来を自衛隊は作ろうとしている。

日本国民の未来のための計画。その第一歩が国会議事堂の奪還だと。

彼岸島 48日後… 第227話ネタバレ感想・まとめ

壊れてる連隊長かなと思ったけど、少しはまともな人間なのか。

新政府のシンボルとして、旧世界の国会議事堂を使わなくてもいいと思うけど。

国会議事堂が動いていると知ると、政府がまだ残っていたのかと思って動かないやつもでてくるから、新しい政府には新しいシンボルのほうが良いと思うけど。

国会議事堂を押さえていたら、同じように新政府を作ろうとする集団がでてきても、「国会議事堂を押さえてる我々が正義」といって争いが起きそう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。