MAO(マオ) 第29話ネタバレ感想『朽縄はマオの兄弟子・華紋』

【画像】自分が生き続けている意味がわからない朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

【画像】自分が生き続けている意味がわからない朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第29話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第29話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第29話ネタバレストーリー・あらすじ

朽縄と退治するマオ。

朽縄がマオたちを倒すと宣言したが動かないことに苛立ちを覚える種彦。

しかし、朽縄は、マオへの攻撃はすでに始まっているという。

地面から、木の根が這い上がってくる。

その根は種彦に絡みついてくる。

朽縄は、種彦に雇い主が変わったと告げる。

若い娘をさらって犯し、首を絞めないと満足できない息子に限界がきた。別宅の出来のいい息子に家を継がせることにしたから種彦を始末してほしいという父親の要望だという。

世間体もあるので見た目はきれいに始末するという朽縄。

木の根は、種彦の体内に入り、内側から心臓を押し出し、口から出し潰す。

朽縄は、テンコの茨を解く。

そして、もう帰っていいと告げる。

マオたちへの敵対心はない。

マオは、朽縄に「華紋さま」と呼びかける。

【画像】破軍星の太刀でマオだと知る朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

【画像】破軍星の太刀でマオだと知る朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

朽縄は、マオの刀を見て、破軍星の太刀だと見抜き、所持する男がマオなのかとマジマジとマオの顔を見る。

朽縄は、マオは拾われてきた子犬みたいな目をしていた。今はまるで猫だという。

マオは、百火に聞いた五色堂の件を朽縄に聞く。

【画像】五色堂でマオを始末するように仕向けられたという朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

【画像】五色堂でマオを始末するように仕向けられたという朽縄 | 引用元:MAO(マオ) 第29話 漫画:高橋留美子

朽縄は、五色堂のことを知ってるなら僕を始末しにきたのかとカマをマオに向ける。

マオは、始末しあう意味がわからないと述べ、屋敷が焼け落ちた日、何かあったのか教えてほしいと朽縄に聞く。

朽縄は、逢引していて知らないという。

さな様を始末したのは誰かと聞くと朽縄は、マオがやったという奴らがいるという。やったのかと聞くとマオは覚えていないという。朽縄は、もう時効だからいいじゃないかという。

朽縄は、マオに薬を渡し、獣の妖に縫ってやれという。

マオは、最後に朽縄になぜ生き続けるのかと問うもこっちが知りたいと返す朽縄。

MAO(マオ) 第29話ネタバレ感想まとめ

朽縄の陰陽術は圧倒的な力がありそうな雰囲気だけど、そんな朽縄も生き続ける意味がわからないというのは、自分では命を落とせないということなのだろうか。それはまるで呪い。生かされ続ける呪いなのか。

マオを倒すか、兄弟子たちが全滅するかの条件が終わるまで安息の日が訪れないということだろうか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄(華紋)
種彦の屋敷に使える謎の男。マオの兄弟子。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。