魔入りました!入間くん 第137話ネタバレ感想『収穫祭の優勝者決定』

【画像】優勝者 | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

【画像】優勝者 | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第167話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第167話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第167話ネタバレストーリー・あらすじ

収穫祭全日程終了。全員スタート地点に集合させられる。

ケロリは、入間とリードがくるか心配するもアズは来るに決まっていると確信する。

こういう土壇場でこそ予想を超えて、レジェンドリーフを収穫し、戻ってくると。

アズの言葉通り、入間とリードが、レジェンドリーフを持って戻ってきた。

戻ってきたけど、持ってるのがレジェンドリーフなのかと拍子抜けするみんな。

【画像】レジェンドリーフを持ち帰る入間とリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

【画像】レジェンドリーフを持ち帰る入間とリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

入間たちが持ってきた脱力系の花を見て、感動する審査員たち。本物のレジェンドリーフだという。

本物のレジェンドリーフということは、10万ポイント獲得できたと喜ぶ入間とリード。

歴代初の快挙だという。

ポイントの配分については、クララとナフラはポイントは要らないという。よって、入間とリードにそれぞれ5万ポイントが加算。

レジェンドリーフを獲得した優勝といいたいところだけど、オロバス・ココは5万8000ポイントを獲得していた。

優勝はオロバス・ココ。

夢にまで見た1位。しかし、オロバスは釈然としない。

入間は、優勝したかった。弓矢の成果は発揮できたし、レジェンドリーフも咲かせられた。不甲斐ないってこんな感情なんだと思い知る。

そこに意義を唱えたのはリタイアしているジャズ。

計算が間違っているという。

レジェンドリーフは、半分こで5万。でもひとつ忘れているという。その鉢は単体で2万ポイント。ソレが計算にはいっていないと指摘。ジャズの指摘は受け入れら、再計算される。

【画像】オロバス・ココの順位 | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

【画像】オロバス・ココの順位 | 引用元:魔入りました!入間くん 第167話 漫画:西修

入間とリードが鉢の分の1万ポイントずつ加算されて、6万ポイント。入間&リードが逆転優勝。

オロバスは、優勝を逃したが2位でもない3位に転落。そのことに安堵するオロバス。

勝てなかったのに清清しいと感じるオロバス。自分が問題児クラスに執着していたのは、常に一番目立っているから羨ましくて妬ましくて、それ以上に彼らを尊敬していた。

魔入りました!入間くん 第167話ネタバレ感想・考察まとめ

オチョの目的は、ただのオロバスを担ぎたかっただけだったのだろうか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。