BEASTARS(ビースターズ) 第158話ネタバレ感想『ルイの実家』

【画像】聞いたこともない言葉だが | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

【画像】聞いたこともない言葉だが | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第158話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第158話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第158話ネタバレストーリー・あらすじ

鉄格子から、外を眺める子供たち。

外では、肉の売買が盛んに行われていた。

こどもたちに気分転換は終わりとオトナが声をかける。

生き餌の子どもたちに月一でも外の世界を見させてやっているんだから感謝しろよという。

牢に戻れを促されて、子供たちは帰っていく。

* * *

そんな昔のことを思い出すルイ。

裏市が昔の姿に戻っていると感じるルイ。

あちこちで小火が起き、ろくに調理されていない生肉を立ち食いする肉食獣と飛び交う怒号。

柵越しで見ていた裏市だと懐かしむルイ。

こんな景色に郷愁を感じるルイ。

商品として毅然としていないと襲われると我に変えるルイ。

【画像】ルイの値札の金額を数えるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイの値札の金額を数えるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

そのとき、ルイの背中にある値札の桁数を数える男が一人。

男は、一億ないとルイ先輩としゃべれないのかとルイに質問する。その男はレゴシ。

ルイは、レゴシを出会う予感はしていた。小声で、変装なのだからあわせろという。

裏市の様子がおかしいときいてやってきたというレゴシ。

あちこちにシシ組とかメロンの旗が立ってる。全体的にすごく危険。

レゴシは、役に演じようと、値段交渉をする。ルイは、自分を1000で買おうとするレゴシに、定価は700万もしたと返す。

【画像】定価700万もしたルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

【画像】定価700万もしたルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

その言葉の意味をわからないレゴシ。ルイは実家を見ていくかと連れていく。生き餌として牢に入れられていた施設に連れて行く。生き餌の売買をされていて5歳まで育ったというルイ。

驚かないレゴシに、レゴシはルイの口調から冷静に聞いたほうがいいと思ってと。

ルイは、レゴシが食った右足にはルイの呪いのすべてが込められていた。大事なところを削られ、自分はこんなに変わったのに、レゴシは変わらず飄々と生きている。全部食べて、レゴシも変わり果てて欲しかったというルイ。

レゴシも食肉で削られたという。可能性もチャンスも身も心もどんどん削られていく。それでも今の自分が一番。生きるというのはそういうことなのかなというレゴシ。

レゴシは、昆虫館の職員になることが小さい頃からの夢だった。ルイが変わってしまった責任は取る。だから、ルイもレゴシの人生の責任をとってほしい。互いに責任をとりあえば、おあいこだと。

昆虫館で働き損ねた人生なんて知るかと憤慨するルイ。

レゴシは、メロンを野放しにして、裏市が悪化して表社会も荒れてもいいのかというレゴシ。ルイも獣社会をよくしたいと考えてる。

タワーの最上階に来て、涙を流すルイ。悲しいわけでも感激しているわけでもない。初めて、義父にここに連れてこられたのと同じ。義父には、世界を変えられるといわれた。

【画像】ビースターではなく、ビースターズならというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

【画像】ビースターではなく、ビースターズならというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第158話 漫画:板垣巴留

レゴシは、ルイと組んで二人ならメロンを捕まえられるという。しかし、ルイは弱気だ。そんなのはビースターのやる仕事だという。レゴシは、自分たちはビースターじゃないし、そこも目指していない。ボロボロな二匹だけど、二人なら。ビースターズならというレゴシ。

ビースターズなんて聞いたこと無いぞというルイ。

そのとき、乗ったエレベータの床な抜けて、二人は落ちていく。

落ちた先の部屋には、生き餌としてともに過ごした二人の姿があった。

BEASTARS(ビースターズ) 第158話ネタバレ感想・まとめ

生き餌として牢に捕まっていたやつが、廃業してるタワーの地下で生きているということがどういうことなのだろうか。

売られる前にタワーが廃業し、捨てられたので、そのままタワーに住み着き細々と生きているということか。

ルイがシシ組のボスとして一時期裏市にいたのなら、この二人はそれを知っているはずだけど、ルイの前に姿を現さなかったのは、仲間という意識は遠い過去の話ということで今では、むしろ、敵対の気持ちがあるかもしれない。

この出会いが、明るい未来に進むのか、また混迷を極める頭を悩ませる展開になるのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。