六道の悪女たち 第170話ネタバレ感想『桜紗知代の占いの力』

【画像】桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

【画像】桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第170話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第170話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第170話ネタバレストーリー・あらすじ

恋は盲目。

これは人が恋をすると、周りのことが何も見えなくなってしまうという現象である。

それは勉強であったり、仕事であったり、普段持っている常識であったり、あるいは、、、

六道は、2年2組。

今日はから二年生。クラス変えもなく、前とまったく変わらない教室風景。

飯沼が六道たちを屋上に連れ出す。

一年の悪女たちの対応はどうだったかと聞く飯沼。目を隠す対策で今のところ、誰にも発動していないと思うという六道。

飯沼は一人明らかにヤバイ奴がいたという。大佐は昨日白バイ警官がいっていたことを気にする。裏社会が動き出している。

あの子が、裏社会の人間で、術にかかるとかなり厄介になりそうだと心配する課長。

1年3組。

そのヤバイ奴とリンランが最初から衝突。

桜紗知代は、リンランの亞森の頂点なんて興味ないという。

桜紗知代は、手を叩き、教室のみんなに注目させる。

【画像】自分のことを天才と自称する桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

【画像】自分のことを天才と自称する桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

自分の目的は、占いを使って学校のみんなを幸せにすることだと公言。

そういわれてもピンとこない不良たち。

不幸のない人生などありません。トラブルのない人生などない。それは一年後か、一日後か、一秒先か。そんな真っ暗な道をびくびく歩いて、幸せな人生が送れるか。桜紗知代は私に任せれば道を照らすという。

それを聞いてもまともに聞き入れない不良たち。ただのイタイやつだと認定される。

桜紗知代は、リンランに占いではリンランが負けるという。

【画像】リンランが負けると占い、挑発する桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

【画像】リンランが負けると占い、挑発する桜紗知代 | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

負けると聞いて、聞き捨てならないリンラン。ケンカを売られ、リンランは桜紗知代を蹴り上げる。

倒れた桜紗知代を見て、リンランは素人だと吐き捨てる。

桜紗知代は見えたという。

* * *

六道の教室にミナミが助けを求めにくる。

リンランがやられたと。

実際、リンランはボコボコにされて倒れ、リンランに足をのっける桜紗知代。

【画像】桜紗知代に敗北するリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

【画像】桜紗知代に敗北するリンラン | 引用元:六道の悪女たち 第170話 漫画:中村勇志

その実績を不良たちに見せ、私の占いを使えば、喧嘩に勝つことなど造作もないと主張する。

六道の悪女たち 第170話ネタバレ感想・まとめ

占いでリンランの攻撃を読んだのか?

それとも占いはただの金儲けのための手口というだけで、リンランに勝ったのは桜紗知代の実力という可能性もある。ただ、喧嘩をみていたクラスメートが、「いまの喧嘩、おかしくなかったか?」と言っているところから、第三者の目から見ても奇妙なことが起きたということだろう。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。