彼岸島 48日後… 第228話ネタバレ感想『変異型吸血鬼に頭を悩ませる自衛隊』

【画像】無茶な条件を突きつける自衛隊を逆に脅す明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第228話 漫画・松本光司

【画像】無茶な条件を突きつける自衛隊を逆に脅す明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第228話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第228話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第228話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第228話ネタバレストーリー・あらすじ

連隊長は、吸血鬼から日本を救った後のことまで計画していた。

日本を復興するためには、議事堂の奪還が不可欠だという。

連隊長の計画を聞いて、鮫島たちは驚く。

ネズミも素晴らしいと感動する。

絶望の世界の日本で未来志向で行動できる人物を目の当たりにして喜ぶネズミ。

ネズミは、自衛隊に協力しようと言い出す。鮫島も同感だった。鮫島は、アキラにも自衛隊と戦おうと提案する。

アキラは、一時的に手を組むことを了承する。

連隊長は、条件がひとつあるという。自衛隊の命令は絶対服従。違反者は始末する。さらに条件を飲めない場合もこの場で全員始末するという。

アキラは、そんな脅しにも華で笑い、よほど怖いんだなという。

7つの銃口を向けてまで民間人を押さえつけようとするなんてとんだ臆病者だと罵る。

アキラのいう、七つの銃口というのは数に合わない。今、アキラたちに銃を向けているのは六人。

アキラは、仕込み刀を抜き、連隊長の前の机の一角を切る。机の中に銃を構えいた自衛官が出てくる。

アキラは、机の中に隠れてた自衛官を右側に立ってる自衛官たちにぶつけ、飛び上がり、連隊長の車椅子を倒して、刀を突きつける。

自衛官は一斉にアキラに銃口を向ける。

連隊長は、アキラの目を見て、地獄を見てきた目だといい、特別に条件を撤回する。

アキラは、自衛隊と組むのは、国会議事堂までで、以後は互いに干渉しないという条件を出す。連隊長もその条件を飲む。

* * *

自衛隊との共同戦線が決まり、国会議事堂が見えるビルの屋上までくるアキラたち。

歩いていけばすぐだという鮫島。

そんな鮫島をバカ呼ばわりする自衛官。

これまでの吸血鬼の常識は国会議事堂では通じないという。

一台のドローンを侵入させるからよく見ろと。

ドローンが国会議事堂敷地内に侵入すると、地面から何かが飛び出し、ドローンを食べ、そのまま自爆して四散する。

噛み付き爆弾型吸血鬼。

敷地内は、あれが地雷のように何体も埋まっているという。

【画像】変異型吸血鬼に頭を悩ませる自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第228話 漫画・松本光司

【画像】変異型吸血鬼に頭を悩ませる自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第228話 漫画・松本光司

噛み付かれたら、誰でも木っ端微塵。生きて帰ってきたものはいない。あれは、自爆するように体が変異した吸血鬼。

国会議事堂内の吸血鬼は何かしら変異している。自衛隊でもすべてを把握しているわけではない。

彼岸島 48日後… 第228話ネタバレ感想・まとめ

蟲の王が、吸血鬼たちを変異させているのだろう。

だとすると、連隊長もいずれは変異してアキラたちを襲う可能性が高いだろう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。