1日外出録ハンチョウ 第63話ネタバレ感想『半飲茶大槻が思いの他、ヤムチャだった』

【画像】飲茶大槻が思いの他、ヤムチャだった | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】飲茶大槻が思いの他、ヤムチャだった | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第63話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第63話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第63話ネタバレストーリー・あらすじ

大槻解放。

その頃、大槻脳内では、ブルガリア大槻が朝食を決める会議に遅刻しちゃうと走っていた。

それを止めたのは、アメリカ大槻。

今日は会議に入っちゃダメだという。

理由を尋ねると、アメリカ大槻は、議場の中にいる中国大槻を見ろといい、そろそろ来るという。

しばらくすると中国大槻の背中が膨れ上がり、複数の見たこともない大槻が現れる。

大中華喰台祭が始まるというアメリカ大槻。

一口に中華料理といっても、中国は歴史の深さゆえに、半年に一度、中華が食べたくて食べたくてたまらなくなった時、その数々の中華同士で争い合い、ナンバーワン。キングオブ中華を決める戦いが始まるという。

ドラが鳴らされ、今回の大中華喰台祭の出場大槻の発表が始まる。

【画像】中華大槻が分裂して、いろんな大槻がでてくる | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】中華大槻が分裂して、いろんな大槻がでてくる | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

4本足は机以外食う、広東大槻。

シンプル!豪快!北京ダック、北京大槻。

辛い!説明不要、四川大槻。

ザ・海鮮、上海大槻。

八角の匂いがする台湾大槻。

いろいろつまみたい飲茶大槻。

6人の中華大槻がそろい踏み。

* * *

中華食うのはいいとして、どんな中華を食べるか。

あっさり優しい味の多い、親しみやすい広東料理もいいし、マーラー、しびれる辛さの四川料理もいい。せっかく外出だし、贅沢して北京料理で高級中華もあり。上海、台湾も。。。

早速にらみ合いが続く。

大槻は、ネットで近場の中華を調べると、ヤオロウにガチョウを使った料理の江蘇料理に目が留まり、周恩来も認めた味、江蘇大槻が参戦。

さらに福建料理も参戦。

大槻は、中華料理の分類があんまりよくわかってないと思い、調べ始める。

このタイミングで大槻は、ムダ知識欲が発動する。

酸味と辛味のサンラーで知られる湖南料理。盛り付け鮮やかなせつこう料理。湖北料理は、地域によって毛色が変わる。

湖南大槻、せつこう大槻、湖北大槻四人衆が参戦。さらに、江西大槻三兄弟も参戦。江蘇料理も4つに分類されると知り、江蘇大槻から4体の分裂。

さらに、アメリカ大槻からも分裂。議場は、阿鼻叫喚の地獄絵図になっていた。

その結果、いろいろあって、餃子の王将にするかと入店する大槻。

【画像】最終的に大槻が選んだ中華は。。。 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】最終的に大槻が選んだ中華は。。。 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第63話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

今回の大中華喰台祭の優勝は王将大槻だった。

1日外出録ハンチョウ 第63話ネタバレ感想・まとめ

日本でも地域によっていろいろな食文化があるのだから、中国のような広大な土地があれば尚更だろう。

でも結局、餃子の王将が食べやすいってことでw

飲茶大槻、ヤムチャじゃんw

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。