七つの大罪 第304話ネタバレ感想『ゼルドリスの思い』

魔神王にメリオダスのカラダから出て行くように要求するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

魔神王にメリオダスのカラダから出て行くように要求するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第304話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第304話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している無料WEBマンガ『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第304話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼルドリスが賢者の攻撃止めたことに魔神王は何の真似だと問いただす。

ゼルドリスは、メリオダスに用事があって、父親には退場を願う。

ゼルドリスは、魔神王に質問する。ゼルドリスとゲルダの仲を知った上で、吸血鬼一族の処刑を命じたのかと。

魔神王は、息子を病から救うための親心だという。ゼルドリスは弱い。弱さは病。

ゼルドリスに与えた戒禁が逐一教えてくれた。隠れたつもりで吸血鬼の娘と逢瀬を繰り返していたこと。魔神王の命令に背き、吸血鬼一族を処刑せずに封印に留めたこと。

いずれは魔神王の座を奪い、誰もが平穏にくらせる魔界を作るなどと本気で考えていたこと。くだらぬという魔神王。

ゼルドリスの行動は逐一知っていたという魔神王 | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

ゼルドリスの行動は逐一知っていたという魔神王 | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

従順だけが取り柄と大目に見ていたがここまで。

魔神王は、刹那の隠者を作り出し、ゼルドリスにけしかける。

精神世界では、メリオダスは、小さな黒い球体を無数に出して、魔神王を攻撃する。魔神王の体も貫くその闇に魔神王も驚く。

計りしれない質量と威力の闇を圧縮したできた塊。ドルイドの修錬窟でキングのコンデンスパワーを応用してメリオダスが編み出したものだとキングは説明する。

マーリン、エスカノール、ディアンヌ、キング、ゴウセル、エリザベス。一緒にいてくれると思うだけで力が湧いてくる。メリオダスは大丈夫だからバンを助けてやってくれという。

自分はもう大丈夫だからバンを助けてやってほしいというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

自分はもう大丈夫だからバンを助けてやってほしいというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第304話 漫画:鈴木央

魔神王の剣の攻撃を闇の球で防ぎ、かつ魔神王の剣を穴だらけにする。

さらに闇の球で魔神王を攻撃するメリオダス。

エスカノールは、自分は昼は面倒で夜は役に立たない男だけど、メリオダスに喜んで命を懸けるという。メリオダスは命の恩人であり、友人なんだからと。

マーリンは、姉々を一瞬でも諦めれば、あの約束を守ってもらうぞとメリオダスを脅す。

ゴウセルは、心を取り戻せたのは七つの大罪みんなのおかげ。みんなを集めたメリオダスが戻ってきてくれなきゃダメだという。

キングもディアンヌも戻ってきてほしいとメリオダスを勇気付ける。

そして、エリザベスがメリオダスに待ってるからと伝える。

メリオダスは、魔神王に攻撃しながらすぐに行くと返事をする。

外の世界では、ゼルドリスが刹那の隠者と戦っている。ゼルトリスは、魔神王を裏切ったメリオダスが許せない。しかし、メリオダスの大切な存在のために世界を敵に回す覚悟は認める。

ゼルドリスは、オミノス・ネビュラを使い、刹那の隠者を倒す。

ゼルドリスは、次に魔神王にターゲットを変えようとしたとき、魔神王の魔力によって体を裂かれるゼルドリス。

バンが魔神王に蹴りをいれて、ゼルドリスへの二回目の攻撃を阻止する。

ゼルドリスは、自分の思いをメリオダスに託す。

七つの大罪 第304話ネタバレ感想・まとめ

このまま、魔神王は終わってしまうのか。まだありそうな気もするけど。

メリオダスのカラダから出た魔神王が、ゼルドリスのカラダに乗り移って、最後のパワーで襲ってくる。

それを、みんなの力を合わせてやっつけるというのが最終回だろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。