MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話ネタバレ感想『吾郎が風林の監督に!?』

【画像】風林の監督になるという吾郎 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

【画像】風林の監督になるという吾郎 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話ネタバレストーリー・あらすじ

医者には、心の内を聞いて、周囲の理解を示すだけでも本人は楽になると聞かされる大吾の母親。

理解といっても、大吾は最近、学校や部活のことは話してくれない。どうしてものかと診察室からでると、大吾の姿が見えない。

看護師に確認すると、背の高い男と出て行ったという。

携帯を確認すると吾郎から息子は預かったとメッセージが飛んでくる。

そんな母親のところに睦子がやってくる。

こなくてもいいと言ったのにというも、私と部活のことを話している時に倒れたから悪いこといったかなと責任を感じてる睦子。

もし、悩んでいるとしたら、きっかけは土曜日に辻堂中学との練習試合で大敗したことだろうという。

それで今後のチームの方向性について意見が分かれてと話す睦子。

それに、光が辻堂の3番でキャッチャーをしていたこともショックだったのかもしれないと話す。

* * *

吾郎は大吾を連れてドライブ。

大吾は、まだシーズンオフじゃないでしょと父親を煙たがる。

息子が倒れたと聞いて、飛んできたという吾郎。とりあえず無事でよかった。過呼吸というの精神的なもの、何かあったのかと大吾に聞くも別にと答えない。授業がまだあるし、学校に送ってというだけの大吾。

吾郎は、昼飯食ってないだろとレストランに連れて行く。

腹減ってないというと、吾郎の時代は、入学テストで弁当5人分を食べさせる頭おかしい高校があったと話し、メシを食べさせることを促す。

食後、学校には向かわずバッティングセンターに行く吾郎。

バッティングセンターでバットを振らされる大吾。

大吾にバットを振らせている間に、かおるから大吾の診断結果を聞く吾郎。

バッティングセンターの次は河川敷でキャッチボール。大吾はいいかげん学校に戻りたいと訴える。

それでも無理やりキャッチボールさせようとする父親に意味わかんねと荷物をまとめて、走って学校に帰るという大吾。

吾郎は、学校まで何キロもあるから授業終わると指摘するも、部活があるからと立ち去ろうとする大吾。

吾郎は、部活とかどうでもいいんじゃなかったのかと大吾にいう。

【画像】がっかり二世とは違い光は天才だという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

【画像】がっかり二世とは違い光は天才だという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

母親から聞いただけで詳しいことはしらないけど、光にボコられたらしいなという吾郎。

車椅子から2年で復活し、親父と同じキャッチャーで3番。よほど努力したんだろうと光をスゴイと褒める吾郎。

大吾は、努力だけでできるもんじゃない。がっかり二世とは違って、光は天才だという。

吾郎は喜んでやれないのかと聞くも、喜んでるという大吾。でも先に光のほうが煽ってバカにしてきた。女子会のママゴト野球だとか、ピッチャーできなくなったのもケガのせいだとか。それで実際に仕合でボコられてどうやって喜んでやれというんだと胸のうちを吐き出す大吾。

【画像】光の復活は喜んでるけど、煽ってバカにしてきたのは光のほうだという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

【画像】光の復活は喜んでるけど、煽ってバカにしてきたのは光のほうだという大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話 漫画:満田拓也

女子はみんな頑張ってくれてる。指導者も人も足りない。このチームでは辻堂には勝てないという大吾。だから、もういいんだと諦める。

みんなが、光や吾郎のように頂上目指して野球やれるわけじゃない。

そういって、その場から走って立ち去る大吾。

しかし、走るといったけど、学校までは10キロもある。やっぱり戻って車で送ってもらおうかなと弱気になる大吾。

そこに、車でやってくる吾郎。大吾はやっぱり車で送ってというも吾郎は拒否。吾郎は、風林に監督がいないなら、俺が行くという。女の操縦はまかせておけと豪語する。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第184話ネタバレ感想まとめ

吾郎「女の操縦は任せとけ。」て、発言自体がいろんなものにひっかかってくる。。。

女性関係は、アンタが一番縁遠いと思うけど。。。

むしろ、セクハラで風林の女子たちに嫌われる未来が見える。。。

やり方も古臭かったりするかもしれない。吾郎の時代のような熱血には無理があるだろう。でも根っこが同じ方向に向いていれば、やり方は古臭くても実力は少しずつついてくるだろう。

九州のプロの若手とリーグ戦をやっている吾郎なら、今の時代にあったスマートな育成法を知ってるかもしれな、、、ないかw

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。