魔入りました!入間くん 第138話ネタバレ感想『レジェントリーフの開花の条件がクソゲー』

【画像】開花の条件 | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

【画像】開花の条件 | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第168話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第168話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第168話ネタバレストーリー・あらすじ

収穫祭を終えた入間たち。

オロバスは、入間たちに頭を深々と下げて謝罪する。

勝利を求めるあまり記憶が混濁するほど我を失っていたという。

しかし、入間は許す。ルールを破ったわけでもないし、それだけ真剣で全力だったとオロバスを擁護する。

他のものたちに2位じゃなくて残念だなといわれたオロバスは、別に2位じゃなくてもいいというと誤解が解ける。

そこにアメリがやってくる。

アメリと入間の間に割って入ったナフラ。

アメリは、ナフラにご苦労だったと労いの言葉を送る。

【画像】ナフラは生徒会の一人で丸秘隠しキャラだった | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

【画像】ナフラは生徒会の一人で丸秘隠しキャラだった | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

アンプシー・ナフラは、アメリが新たにスカウトした生徒会の1年役員。

運営側が内緒で参加せる隠しキャラがナフラだという。

そのナフラがリーフ獲得条件の一つ、ニジジョウロを入手しなければ、リーフは開花しない。

【画像】レジェントリーフの開花の条件がクソゲー | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

【画像】レジェントリーフの開花の条件がクソゲー | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

学校が決めた丸秘ルールで、毎年誰か一人に手伝ってもらっているという。

本当面倒で質の悪い条件だよねと言ったのはレジェンドリーフ。

レジェンドリーフがしゃべったことをに驚く一堂。

開花の条件が厳しすぎて、収穫できるやつがいるとは思わなかったという。

この手順に込められた想いはシンプル。目先の利益にとらわれず、他者を思いやり、理不尽を楽しみ。自らの野心に従って、飽きずに挑み続けられる何事も諦めない。最も悪魔らしくない悪魔に出会いたいという想い。

レジェントリーフは説明も終わったことだし、最後の仕上げといって、茎から切り離され、空中へと浮いていく。

そして、魔界では決して見ることのできない花を見よと破裂する。

当たり一面に桜が咲く。

そこにサリバンが優勝おめでとうと入間に抱きついてくる。

そして、サリバンは入間とリードに冠とマントを纏わせ、このまま表彰式でランク発表をするという。

魔入りました!入間くん 第168話ネタバレ感想・考察まとめ

サリバンは、入間を使って魔界を大改革しようとしているのだろうか。

【画像】最も悪魔らしくない悪魔に出会いたいという | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

【画像】最も悪魔らしくない悪魔に出会いたいという | 引用元:魔入りました!入間くん 第168話 漫画:西修

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。