BEASTARS(ビースターズ) 第159話ネタバレ感想『戦闘能力の高いメスウサギ・キュー』

【画像】戦闘能力の高いメスウサギ・キュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

【画像】戦闘能力の高いメスウサギ・キュー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第159話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第159話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第159話ネタバレストーリー・あらすじ

かつて、ルイが売られていた施設を訪れたルイとレゴシ。

崩落で落ちた先で出会ったのは、かつて別れ離れになった仲間だった。

レゴシは、ルイの反応から知り合いかと想い、天井を壊してしまってと謝り、挨拶する。

ウサギは、垂れた耳を上げると、耳の裏にナイフを隠し持っていた。

【画像】耳の裏にナイフを隠し持つメスウサギ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

【画像】耳の裏にナイフを隠し持つメスウサギ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

ウサギは、ナイフを両手で持って、レゴシに切りかかる。

仲間に左脇腹と右まぶたといわれ、ウサギは、レゴシの左脇腹を切る。

レゴシは、ウサギを捕まえようと手を振り回すもウサギは回避。

ウサギは、縄を使い、レゴシの両手を縛り上げ動きを封じる。

ウサギはレゴシによじ登り、右まぶたを切り取ろうとする。

【画像】レゴシの目をえぐろうとするメスウサギ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシの目をえぐろうとするメスウサギ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第159話 漫画:板垣巴留

ルイは、足が自由なレゴシに蹴り上げろと思うも口がふさがれ声がでない。

レゴシは、心の中で謝罪して、自由な足で、ウサギのズボンを下ろす。

ズボンを下ろされたメスウサギだが、そんなことは気にせず、女だから下着を引き下げたくらいで動揺すると思ったかとレゴシの行動を見下す。

レゴシをつまらない男という。連れの牡鹿と一緒に裏市に売り出してやるとメスウサギがルイを見ると、4番かと気づく。

誤解が解ける。

ウサギが9番なのでキュー。もう一人は3番なのでサンと名乗ってるという。

生き餌用のタワーが廃業してからは、裏市の見世物闘技場でファイトマネーを稼いで生計を立ててるという。キューは、レゴシの動きも悪くなかったというも、手を伸ばしたときに届いたはずなのに、肘を曲げてわざと外していた。それがレゴシのつまらない弱点だという。

キューは、レゴシに悔しかったら足を使って床にたたきつけるぐらいのことしてみろという。

こんな女性もいるものだと思うレゴシ。

BEASTARS(ビースターズ) 第159話ネタバレ感想・まとめ

戦闘能力に長けた草食動物の仲間ができた。

今後、キーマンになりそう。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。