彼岸島 48日後… 第229話ネタバレ感想『蟲の王、登場』

【画像】蟲の王、登場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第229話 漫画・松本光司

【画像】蟲の王、登場 | 引用元:彼岸島 48日後… 第229話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第229話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第229話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第229話ネタバレストーリー・あらすじ

国会議事堂内の吸血鬼は変異した存在になっていると見せられる明たち。

変異した理由を聞くと蟲の王の仕業だという。

蟲の王が現れてからこの地はおかしくなったと。

三ヶ月ほど前、自衛隊は万全の体制で吸血鬼に挑んだ。

戦車三台、二百人ほどの部隊で化け物を蹴散らすと息巻いていた。

しかし、変異吸血鬼に戦車を爆破され、混乱。

連隊長は、飛んできた虫に目を突かれ目から体内にはいってこようとする蟲を手づかみで目から引きずり出し、踏みつけ撃退。

【画像】目をやられる連隊長 | 引用元:彼岸島 48日後… 第229話 漫画・松本光司

【画像】目をやられる連隊長 | 引用元:彼岸島 48日後… 第229話 漫画・松本光司

自衛隊員で飛んできた虫に体内に入られたものは、変異し、体内から化け物が誕生する。

連隊長が気づいたときには、周りの自衛隊員は変異させられていた。

変異吸血鬼に取り込まれた連隊長は、必死になって逃げる。

逃げる最中、連隊長の体にも異変が起こる。

顔が腫れ、腕が落ちる。

蟲を引き抜いたのに、体の変異は止められない。

連隊長は両足も変異して腐り落ち、それでも逃げ切ろうと敵に見つからないように瓦礫の下に隠れる。

瓦礫の下で、変異が収まり助かったと思ったところに、地響きするほどの足音が聞こえる。

元自衛隊員だった変異した吸血鬼が、その足音に蟲の王様だと駆け寄っていく。

連隊長は、蟲の王の姿を目の当たりにする。

彼岸島 48日後… 第229話ネタバレ感想・まとめ

蟲の王の姿がでてきたけど、いつものパターンで、でかい顔がついているデザイン。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。