彼岸島 48日後… 第230話ネタバレ感想『蟲の王のアジト』

【画像】自衛隊の作戦をいい作戦だと評するアキラ | 引用元:彼岸島 48日後… 第230話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊の作戦をいい作戦だと評するアキラ | 引用元:彼岸島 48日後… 第230話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第230話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第230話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第230話ネタバレストーリー・あらすじ

蟲の王の姿を見た連隊長。

気づかれずに通り過ぎることを願う。

連隊長は恐怖の中、蟲の王をやり過ごすことに成功した。

蟲の王の姿を聞いて、ユカぽんは、どうして息子なのに女性の顔かと聞く。

鮫島は願望とかではないかと予想。エテ公も体がそうだったからだと。

アムルガムのくせにオニみたいな見た目で恐怖するネズミ。

しかも、人間でも吸血鬼にしてしまう蟲を放出するのも恐怖だと。

地上から入ろうとすると爆弾吸血鬼に狙われる。どうやった国会を奪還するつもりなのかと自衛隊に聞く鮫島。

連隊長の話は続く。

蟲の王をやりすごすことに成功した連隊長。

その後、巨体な蟲の王が突然、姿を消した。

連隊長は原因を調べるために蟲の王が姿を消した付近まで、這っていってみると、道路に巨大な穴が開いていた。

その後、連隊長を救出に来た自衛隊員が穴の調査をした。

何度も捜索隊を出してわかったことは、本拠地である国会につながっていることが判明。

さらには、アリの巣のように、地中でトンネルを掘り、生活しているということがわかったという。

国会議事堂には地下から侵入するという。

作戦はこうだ。

やつらの出入り口のトンネルは他に二つ発見されている。

まず、その二つの穴を爆破して封鎖する。残った穴から一斉攻撃。変異した吸血鬼や蟲を排除し、その後トンネルを通って国会に向かう。

到着後、国会内外も一層して完全制圧。これが奪還作戦の大まかな概要。

それを聞いてネズミは無理だと叫ぶ。

ネズミは、アキラにやめようと申し出るも、アキラはいい作戦だと了承する。

彼岸島 48日後… 第230話ネタバレ感想・まとめ

自衛隊員がトンネルに侵入し、戻ってこれないと情報を共有できないから、隅々までトンネルを通って戻ってきたということは、トンネル内はそもそも吸血鬼はあまりいないということだろうか。

大量にいて、倒しながら進んだとするなら、蟲の王が気づいて自衛隊を全滅させようとするだろうし。。。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。