MAO(マオ) 第32話ネタバレ感想『式神の主が姿を現す』

【画像】式神の主 | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

【画像】式神の主 | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第32話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

猫鬼が震災が起きるまで隠れていた穴のところにやってくるマオたち。

マオたちを襲った式神は、マオの命を奪うのではなく、生け捕りにしてこいと命令されていた。

マオに会いたいということだけど、やり方が乱暴。

マオは、式神の目的は、自分本人ではなく、猫鬼ではないかと考える。

【画像】猫鬼が食べた秘伝書 | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

【画像】猫鬼が食べた秘伝書 | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

というより、猫鬼が食べた秘伝書に記された術。最高奥義・泰山府君の秘法。

寿命を操る術。

百火もマオが猫鬼と組んでいたと勘違いしていた。百火が勘違いしていたのなら他の兄弟子も勘違いしている可能性は高い。

だから、罠を仕掛けた。

式神に飲ませた新しい命令書は、マオをある場所に封じ込めたので直接きていただきたいというもの。

* * *

菜花は現代に戻って学校に通う。

マオは、守ってくれるのではなく、戦わせようとしていることに不服を感じる菜花。

* * *

菜花がいない間、マオたちは罠を張る作業を行っていた。

百火は、菜花が何者かと聞く。自分と猫鬼に呪われた者。菜花のいる世界に猫鬼が逃げ込んでいる。ひとりでも身を守れるように戦い方を教えておきたいというマオ。

猫鬼が隠れていた穴に網を張り、そこにマオに化けさせた形代を置く。

相手が、穴に覗き込んだときに、百火特製のダイナマイトで穴を崩し、生き埋めにするという。

百火の使いが敵襲を知らせる。

マオたちは物陰に隠れて、相手がやってくるのを待つ。

やってきたのは、何かが寄り集まってできた巨大な人間だった。

集合体は、「マオさま」と呼ぶ。

MAO(マオ) 第32話ネタバレ感想まとめ

この集合体の顔が、術者本人のものなのだろうか。

顔のハンサム度からして、敵役、やられ役、ちょい役ではないだろうか。

【画像】式神の主が姿を現す | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

【画像】式神の主が姿を現す | 引用元:MAO(マオ) 第32話 漫画:高橋留美子

百火が「誰だよ」といってるけど、百火だし、忘れてる可能性が大きいからあてにならない。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄(華紋)
種彦の屋敷に使える謎の男。マオの兄弟子。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。