MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話ネタバレ感想『風林学園校長が江頭だった』

【画像】風林学園校長が江頭だった | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話 漫画:満田拓也

【画像】風林学園校長が江頭だった | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話ネタバレストーリー・あらすじ

校長室にて野球部の顧問山口が照明の使用許可について話をしている。

校長が、照明の使用は許可しないという。

電気代の無駄遣いで、職員の残業も今は認めていないという。

予想外の返答に山口自身も驚く。残業回避できたことを内心ラッキーだと思う山口。

校長室に吾郎が入ってくる。

吾郎は、山口に挨拶する。職員室から勝手は困ると吾郎を追いかけてきた別の教師。

校長は、別に構わないと吾郎を校長室に招く。

吾郎は、野球部のことを聞く。新監督がくる話も流れ、いつになったらちゃんとした外部コーチをいれてくれるのかと聞くと、校長は外部コーチを招聘する気はないという。

今年度から、風林学園は中高ともに経営方針がかわり、中途半端なスポーツに力をいれるのはやめて、進学校へシフトすることになった。就任予定だった国友監督をキャンセルしたのもその一環だという。

国友監督は、自身の都合でキャンセルしたのではなく、風林学園の都合でキャンセルされた事実を聞かされる。

吾郎は、外部コーチのギャラが払えないなら無償で俺がなってやるというも校長は断る。

校長は、メガネを取り、いい歳して、未だに敬語がおろそかになると吾郎を指摘。校長は、かつて海堂高校でコーチをしていた江頭だった。

* * *

大吾は、母親に電話をかけて、迎えにきてもらえるように頼む。

睦子たちも学校に戻り、山口からすべての経緯と事情を聞かされた。

照明器具使用不可なのこと、国友監督は学園サイドにドタキャンされたこと、吾郎の監督申し出も拒否されたこと。

一気に高まるはずだったチーム上昇への機運は、学園側により阻害された。

江頭は、吾郎に学生野球を指導する資格をもっていないし、持っていたとしても女子だらけの野球部を指導した危篤な人がいるなら採用するという。

吾郎は走る。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話ネタバレ感想まとめ

江頭はでてくるだろうなと思ったけど、辻堂側ではなく、風林側だったとは。。。

田代と藤井が三船ドルフィンズの監督とコーチだし、クラブチームで監督もしてるから中学生の野球部の監督もできるんじゃないだろうか。資格とかも持ってそうだし。

小森も監督してたけど、あれもどこかのリトルだったか。

このあたりを探せば見つかると思うけど。

もしくは、眉村か。現役を退いているから、プロアマ規定もないだろうし。

光に対抗して、プロ目指す道に進むなら、プロになった経験がある眉村がよさそうだけど。眉村だったら江頭も顔見知りだし、藤井や田代よりも首は縦に振りそうだけど。

【画像】資格もあって無償でやりたい危篤な人がいるなら採用するという江頭 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話 漫画:満田拓也

【画像】資格もあって無償でやりたい危篤な人がいるなら採用するという江頭 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第186話 漫画:満田拓也

藤井や田代は、プロになってもないうえにリトルの監督も務め、生活費を稼ぐこともしないといけないだろうし、無償はきついか。眉村ならプロで貯蓄があるなら、生活に余裕があるし、無償でも引き受けられそう。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。

コメント

  1. 匿名 より:

    一つ抜けてるな
    眉村もいいが、そうなると仮に渉が対戦相手になった時に厄介
    吾郎が頭下げるか、オカマ義兄しかいない気がするw