ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話ネタバレ感想『逃走中の守護天使を確保』

【画像】宮原が副署長に言葉を贈る | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話 漫画:泰三子

【画像】宮原が副署長に言葉を贈る | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話ネタバレストーリー・あらすじ

逃走した守護天使・木村を追う川合たち。

岡島本部から各局に木村捜索を伝達。

藤たちも出動し、木村を追う。

署内には、副署長が当直としてやってきて、サイレンの騒ぎを北条に聞くと、木村の件を知る。

川合は、源パパと木村を追跡中。源パパは、ここの駐在だから管内の名所トップ5から探しにいくという。

亡くなる前に確保。亡くなられたら逃げ切られたことになる。生きて、全てを明るみにして罪を償ってもらわないと。

川合がそう願っていると本当に対象車両に遭遇。

源パパはすぐさま無線で報告。

次々と応援のパトカーが合流する。

合流した源は、同じく合流した藤に対象車両に幅寄せして減速させるように指示。

副署長は、無理な追跡行為は慎めと指示を出すも聞こえないフリをする藤と源。

木村は、狭い山道に入り、パトカーの追跡を振り切る。

源パパの指示で、源は山道が出る先に迂回して先回りを指示。

木村は、配達業務をあってるだけあって、ここら辺の抜け道をよく知っている。

源の乗る車両がものすごいスピードで移動。無線にもでない。同乗している上杉に電話するもでない。

源が自分のせいにすればいいからと副署長の電話をでないように指示する。

源は、木村を見た。ちんけなおっさんだった。自らの選択で償うというが、そんなことですまさないで欲しいという源。

副署長のスマホの待ち受けは、家族の写真。4人で撮った唯一の家族写真。桜の事故から鬼瓦はお腹の子を流産してしまった。

副署長は、あの日も嫁が現場から応援を求める声を何もできず聞いてるだけだった。嫁から「警察を辞めたい」といった時も励ますべきだったのかもしれないが、正直、心底ほっとしていた。

そこに、町山交通7から副署長を呼び出す無線が飛び込む。

「副署長」なんて無線呼称はないという北条。

町山交通7は宮原だ。

副署長は、無線にでる。

宮原は、副署長に健闘を祈ると言葉を贈る。

それを聞いた源と藤は、このタイミングで下のネタだということに唖然とする。

【画像】守護天使木村を確保する宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話 漫画:泰三子

【画像】守護天使木村を確保する宮原 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話 漫画:泰三子

宮原は、山道を逃げる対象車両を正面から止めて対象者を確保した。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第102話ネタバレ感想・まとめ

下のネタでも涙腺が緩みそうになるハコヅメマジック。

木村にどんな事情があるにせよ。ひき逃げした上に隠して自首もしてこなかったのし、厳正な処罰が下る展開になってほしい。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする