BEASTARS(ビースターズ) 第161話ネタバレ感想『キューの師匠はゴウヒン』

【画像】キューを助けたのはゴウヒンだった | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第161話 漫画:板垣巴留

【画像】キューを助けたのはゴウヒンだった | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第161話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第161話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第161話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第161話ネタバレストーリー・あらすじ

キューは、レゴシに相手の体を知る必要があると胸について説明する。

キューは、レゴシに胸を触るように強要する。

つねろうが叩こうが簡単には壊れないことをレゴシに教えようとするキュー。

レゴシの手を無理やり引っ張って、触れさせるキュー。

レゴシは、体をのけぞらして拒絶する。そういう反応にメロンを逃がすわけだというキュー。

女を弱いと断定するのはオスの肉食獣の驕りだというキュー。

柔らかいだけじゃないだろというキューに、個体差があると実感するレゴシ。

でも18歳の男子には無理難題だというレゴシが、結局キューの話を聞いていない。

【画像】異種族の体として研究する考えにはならないというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第161話 漫画:板垣巴留

【画像】異種族の体として研究する考えにはならないというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第161話 漫画:板垣巴留

レゴシは、キューの立場も尊重した上で訓練したいという。

それでは、本当の意味で強くなれないと主張するキュー。心を入れ替えないなら、体を変えるだけだと、キューは足を高く上げ、振り下ろす。

避けるレゴシ。

キューは、工場を潰してしまえば、いろいろな機能も止まるだろうという。

逃げるレゴシ。

向かってくるキューの足を掴み、ベッドに優しく着地させるレゴシ。

レゴシは、キューが肉食獣に対抗意識を持っているように、自分は女性に対して畏怖の念を抱いているという。

キューは、可愛らしい。

可愛いウサギがこんなに強くなれるなら、自分も強くなれるはずだというレゴシ。キューにならって俺のままでいさせてほしいというレゴシ。

キューは、旨そうと言われたことはあっても可愛いといわれたのは初めてだという。私のことが好きなのかと聞くキュー。

レゴシは誤解をさせてしまったらすみませんと謝る。

レゴシのイマジナリーキメラにウサギが入っていた理由を聞く。

ウサギに特別な思い入れがあってというレゴシ。キューのイマジナリーキメラも何か入ってるのではと聞くと、パンダだと答えるキュー。

それではっきりした。

初対面なのに、キューには安心感を覚える理由。

キューは、そのパンダが、生き餌市場から救い出してくれただけではなく、裏市で生きる術を教えてくれた師匠だという。

そのパンダはゴウヒン。

レゴシもゴウヒンが師匠だというとキューは信じない。レゴシと同門ということが許せない。しかし、事実ならと、キューは来月の愛肉の日にメロンを倒すとレゴシに強力姿勢を見せる。

BEASTARS(ビースターズ) 第161話ネタバレ感想・まとめ

キューがゴウヒンに惚れてるなら、レゴシに迫ってくることはないか。

レゴシとハルは相思相愛だから恋愛バトルになることはないだろうけど。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。