魔入りました!入間くん 第140話ネタバレ感想『収穫祭の打ち上げ』

【画像】使い魔として不用意に召喚されてしまったカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第140話 漫画:西修

【画像】使い魔として不用意に召喚されてしまったカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第140話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第140話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第140話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第140話ネタバレストーリー・あらすじ

四日間の収穫祭を終え、1年生は講堂に集められた。

生徒会会長アメリの宣言で、打ち上げが始まる。

打ち上げは無礼講。そこでは各々が交流し、健闘を讃え合い、お互いを労い合う。

若王を見に、人だかり。

しかし、若王二つの席に、四人。

イルマ、リード、クララ、アズ。

収穫祭のなか、自分の居場所を再確認した入間は、アズとクララと離れがたくなったと二人の腕を掴んで離さない。

若王入間に謁見するなら私を通してもらおうと調子にのるアズとクララ。

リードをおちょくりにくるジャズ。

師匠が同じドロドロ兄弟と話してるのではないかと聞くも話が合わないという。

サブノックも現れる。ついでにケロリも拾ってきたとサブノックの陰に隠れるケロリ。

女王と叫ぶリードに声を大きいと静かにしてというケロリ。

ケロリの居場所を突き止めたカムイをはじめとするケロリ親衛隊が女王と連呼しながら近づいてくる。

ケロリは、国は作ったいいけど、冷静に考えたらはずかしいと頭をかかえる。

むしろ、エリザベッタのほうが女王っぽいと。

バラムがカルエゴに、騒いでいる入間たちに「粛に」は無しかと聞くと、各々が全力で挑み、修行の成果を見せたから及第点だというカルエゴ。だから、多少のはしゃぎは許す。

この後はキッチリ反省会と大量の課題を出そうというカルエゴは光に包まれ消える。

そして、入間の使い魔として召喚されるカルエゴ。

* * *

家に帰ってきた入間。

最後はいつも通りな感じになった。いつも通りかと月を見上げる入間。

そんなところにいては体を冷やすと注意するオペラ。

【画像】家で入間を迎え入れるサリバンとオペラ | 引用元:魔入りました!入間くん 第140話 漫画:西修

【画像】家で入間を迎え入れるサリバンとオペラ | 引用元:魔入りました!入間くん 第140話 漫画:西修

家に入るとサリバンも入間を迎える。

そして、収穫祭の数日間お疲れ様。お帰りと、入間を迎え入れる。

魔入りました!入間くん 第140話ネタバレ感想・考察まとめ

若王にもなったし、次は二年生に上がる頃かな。

1年生でランク「4」まで来ちゃってるけど、カルエゴ先生たちでさえ「8」。

よりあがりにくくなるということだろうけど。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。