賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話ネタバレ感想『遠藤の犬の嗅覚のような推理が発揮される』

【画像】サングラスをとって笑う遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

【画像】サングラスをとって笑う遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話ネタバレストーリー・あらすじ

怪しいキャンピングカー業者に直接向かうという遠藤。

すると黒服は総出でお供しようとするも遠藤は、カイジらがいるわけではないから、電話した松本とあと一人ついてくれば充分だという。

残った連中は、他の六社を電話ではなく、直接行かせ探らせろという。

指示が終わり、手が空いた者は、カイジ目撃情報の電話対応に当たれと指示。

遠藤は車で移動する。

カイジらが、「地球のどまん中」店でキャンピングカーを借りていた場合、自分らを追っている者からの電話がもしあったら知らぬ存ぜぬで通してくれと口止めしているはずだと予想する遠藤。

遠藤は、松本が電話をした時のことを繰り返し確認。

長期貸し出しが可能かどうかという質問に関しては、店の取り決めだから、そのまま本当のことを話すだろう。

二問目。今、現在、長期の貸し出しがあるかどうかについて、虚偽。まともに答えるわけがないだろうと予想する。

素直に話せは、怪しい客は誰だと追及の嵐。面倒を避けようとするだろうと。

口止め前提。カイジらが店主を丸め込んでる前提。

電話の調査はおのずと限界がある。

店主の虚偽、嘘を見抜くのに声だけでは心もとない。面倒でも会うしかないという遠藤。

見ればわかると豪語する遠藤。

遠藤は、車で店に乗り付けるのではなく、近くのパーキングに止めて、いくという。

遠藤は、黒服のジャンパーを借りて、サングラスを外し、ヘラヘラした顔にする。第一印象が肝心。

【画像】ヘラヘラして店主に好印象を持たせようとする作戦の遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

【画像】ヘラヘラして店主に好印象を持たせようとする作戦の遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

相手に警戒心を持たれたら、口を滑らせくれない。うっかりを引き出す。上っつらだけでも好印象。スマイルが大事。

キャンプとか、文明の利器、利便性を無視した不便な暮らしがどこのいいのかわからない遠藤。でも、そこはなりきらないといけない。キャンプに憧れる初心者キャンパー。やつらの価値観に合わせる。

この時、黒崎のキャンプで知らないわけでもなくなった遠藤。相手の心に入り込むと意気込む。

店の敷地内に入るも客の姿は皆無。店主の心はだいずすさんでるだろうと予想。

しかし、客どころか店主の姿もない。

午後4時半。店を閉めるには早すぎると苛立ちを覚える遠藤。

遠藤は、店のドアを開けようとするも鍵がかかって開かない。

裏口に回ってもドアがない。

遠藤は苛立ちを覚え、ドアをガチャガチャとしていると、店主が帰ってきて、遠藤に何してると聞く。

遠藤は想定していた最悪の出会いかたをする。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話ネタバレ感想・まとめ

最悪の出会い方っぽいけど、全然まだ挽回できる。

客の入りがないのであれば、ドアをガチャガチャしていたのは、それだけキャンピングカーがほしいと訴えばいい。

【画像】店主と最悪の出会いをする遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

【画像】店主と最悪の出会いをする遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第340話 漫画・福本伸行

なんとなくキャンプをしたいからキャンピングカーを買いたい初心者キャンパーではなく、黒崎がオーダーメイドした、高級キャンピングカーがほしいと訴える。

この場合、黒崎の高級キャンピングカーを見てるから、具体的な例も出せて、説得力がより増して、相手をその気にさせるのではないだろうか。

さらに、金を持ってるというテイでいくなら、店主がカイジたちのことを、同じ金を持ってる者同士としてうっかり口を滑らしそう。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フィリピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。