MAO(マオ) 第33話ネタバレ感想『猫鬼を作った張本人』

【画像】サナの猫・灰丸を猫鬼にしたのは自分だと告発するモクズ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

【画像】サナの猫・灰丸を猫鬼にしたのは自分だと告発するモクズ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第33話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

カエルの式神に仕掛けたマオの罠にひっかかり、まんまとマオたちの罠のところまでやってくる敵。

巨大な人の形をした何か。その巨大を体を構成するのは魚。

巨大な化け物は、「マオさま」と口にしながら、マオの罠の中に入ろうとする。

百火は、こんな化け物を使う奴に覚えがあるかとマオに聞く。

マオは心当たりを思い出していた。

昔、水汲みをしていたら自分に申し付けくださいという男の名は、モクズ。

モクズは、マオに何か術を教えてほしいと頼む。

しかし、マオは教える立場ではないし、教えるのは固く禁じられているという。

【画像】陰陽師の術を教えて欲しいとせがむモクズ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

【画像】陰陽師の術を教えて欲しいとせがむモクズ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

モクズは、陰陽師の屋敷に仕えれば、術のひとつも覚えられると思ったのにという。

モクズは、陰陽師に憧れていた。

モクズのことを百火に話すと、自分にも術を教えてほしいとせがんできたという。終えなかったという百火。

【画像】モクズに似ていないかと百火にいうマオ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

【画像】モクズに似ていないかと百火にいうマオ | 引用元:MAO(マオ) 第33話 漫画:高橋留美子

モクズの化け物は、罠の中に入っていく。

百火が計画通りにダイナマイトを爆破し、モクズを穴に落とす。

しかし、穴は、大量の水でいけすのようになっていく。

モクズはマオに泰山府君の秘法を教えてくれと頼む。

マオは、化け物にモクズなのかと聞く。泰山府君の秘法のことは、屋敷のごくわずかな者しか知らなかったはず、どうして知っているのかと問う。

モクズは、泰山府君の秘法は正当な後継者が修めるべきものだという。

その正統な後継者は誰だと聞く百火。

猫鬼とひとつとなったマオなら知っているはずだというモクズ。

サナの猫・灰丸を猫鬼にしたのは自分だというモクズ。

モクズは口から大量の水を吐き出し、マオと百火を飲み込む。

そして、体内に取り込み、京に連れて行くと移動を始める。

MAO(マオ) 第33話ネタバレ感想まとめ

正統な後継者というのは師匠の娘であるサナだといいたいのだろうか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

百火
マオの兄弟子?マオを裏切り者と呼ぶ。

種彦
茨木家のご子息で若い女性を始末している。

朽縄(華紋)
種彦の屋敷に使える謎の男。マオの兄弟子。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。