ゴールデンカムイ 第194話ネタバレ感想『菊田に刺青人皮だとバレる』

地獄谷の硫黄の煙で視界が悪くトニを見つけられない菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

地獄谷の硫黄の煙で視界が悪くトニを見つけられない菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

  • ゴールデンカムイ 第194話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンカムイ 第194話ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンカムイ 概要
  • ゴールデンカムイを連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングジャンプ』について

ゴールデンカムイ 第194話ネタバレストーリー・あらすじ

海賊が眼帯をしているのは、船室に突入するとき、暗さに目をならしておくためという「説」もある。

夜間の戦闘も想定し、日暮れ前から眼帯をしていた菊田特務曹長の左目は、暗闇に完全に慣れていた。

トニの射撃にも対応し、菊田もトニに発砲して応戦する。

トニは仲間にターゲットが見えていることを促し、退却の指示を出す。谷に下りろと指示を出す。

菊田は追跡する。

登別地獄谷。当時は現在よりも火山ガスは活発であったと考えられる。硫黄の煙で視界が悪い。

菊田はトニを見失う。

トニは硫黄のニオイにはウンザリしていた。耳宛を装着して、銃撃に備える。

石コロを投げて音を立てる。その音に反応して菊田が発砲。その発砲音から手下が菊田の方向目掛けて、武器を回す。

菊田にヒットした武器を回転させて、服に巻きつけて動けないようにしてからトニにターゲットのが動けないことを伝える。

トニは、ソナーを発動。菊田の位置を確認する。

そして、発砲。

菊田は胸に一発銃弾を受ける。

銃声から有古が地獄谷のほうへと向かう。

菊田は、自分の動きを止めていたトニの手下を打つ。

トニに撃たれるもコレクションの鹵獲銃に助けられる菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

トニに撃たれるもコレクションの鹵獲銃に助けられる菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

菊田はガンホルスターをカラダ中にまいていた。トニの銃弾はその一つの銃に当たって、菊田自身は助かった。

菊田は、日露戦争時にロシア兵から銃を鹵獲してコレクションしていた。

菊田の背後に忍び寄るトニの部下。菊田が打とうとすると、トニの手下を後ろから銃剣で刺したのは宇佐美だった。

菊田を背後から襲おうとしたトニの部下を仕留めて撃たないでという宇佐美 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

菊田を背後から襲おうとしたトニの部下を仕留めて撃たないでという宇佐美 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

トニの手下は最後に敵に仲間がいるとトニに知らせる。

トニの足元に銃弾が走る。二階堂が狙撃していた。

二階堂はトニが山のほうに逃げたと叫ぶ。

そこに有古がやってきて、自分がみたいのは刺青だったと報告する。

菊田は、宇佐美たちが助けにくるタイミングがよすぎる。刺青の情報で、宇佐美たちが抜け駆けするつもりだったなというと、バレたと白状する宇佐美。

有古は、刺青の囚人が危険を冒してまで第七師団御用達の温泉地に潜伏していたのか。

二階堂がトニの部下の顔を確認してあん摩だと知る。

トニを追って、古い坑道の入り口までやってくる。有古は小さい頃に入ったことがある。崩れてなければいくつか出口があるという。

奥から音が聞える。菊田たちは坑道に入って行く。

暗くて何も見えない。

宇佐美が、足元にある、氷筍を倒し割る。すると奥から弾丸が飛んできた宇佐美の足に命中する。

ヘタに動けば位置がばれて狙撃される。

ゴールデンカムイ 第194話ネタバレ感想・まとめ

二階堂はどこにいったんだ。坑道の別の出口を見つけるために坑道に入らなかったのか。

坑道の中では氷筍が自分の位置を知らせて狙撃されてしまう状況に陥る第七師団 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

坑道の中では氷筍が自分の位置を知らせて狙撃されてしまう状況に陥る第七師団 | 引用元:ゴールデンカムイ 第194話 漫画:野田サトル

週刊ヤングジャンプ『ゴールデンカムイ』を読んで。

ゴールデンカムイ 概要

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。