魔入りました!入間くん 第141話ネタバレ感想『秘密をアズとクララに告白するか悩む入間』

【画像】今言いたい本心をアズとクララに伝える入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第141話 漫画:西修

【画像】今言いたい本心をアズとクララに伝える入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第141話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第141話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第141話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第141話ネタバレストーリー・あらすじ

アズの家に遊びに来た入間。

クララは、重装備でアズの家に突撃してくる。

クララは、アスの家のなかにある高級そうなものを玩具にして遊ぼうとする。

それを止めようとする入間。

しかし、アズはこの程度では怒らないという。

なぜなら、自分と入間は、お揃いの「4」だからだと。

暴れたくば暴れればいいと「3」のクララを挑発するアズ。

いままで、「3」でお揃いになれなかった苦しみを知るがいいというアズ。

クララは、ちっちゃい入間といっぱい遊んだもんと強がりをいう。

ちっちゃい入間というキーワードに反応するアズ。

それから、ケーキを食べ、遊び、ゲームで遊ぶ。

トイレに立つ入間。

アズ、クララといて本当に楽しいと思う入間。

でも二人にはまだいってないことがある。

魔界で生きていくと決めたし、二人は大事な友達だから言わなきゃと口にする入間。

でももし拒絶されたらと不安になる入間。

入間の目を隠して「誰だ」をしたのはアズの母親。

アズの母親は、女の勘だけで、入間たちを家に呼んで遊んでる気がして飛んで帰ってきたという。

そして、入間が口にした「言わなきゃ」ということを追求する。

入間は、秘密をアズたちに告白しようかと悩んでることを相談すると、アズの母親は言わなくてもいいという。トモダチは全部言わないといけないものなのかと。

愛は、お互いが幸せでないと成り立たない。

苦しそうにして言わなくちゃなんてそんな義務はない。

そういうアズの母親のことに背中を押されて、心を決めると入間。

アズの昔の服を着せられた入間はアズたちの下に戻る。

入間は、アズとクララに話があるからと座ってと改まる。

アズが収穫祭の時、助けるために敵の攻撃を防いでくれた時、安心したという。そして、すごくかっこよかったと。守ってくれたことを感謝する入間。

伝説のリーフを咲かせられたのはクララのおかげ。怖い思いをしたのに力を貸してくれたありがとうと感謝を伝える。

二人は、入間にとって、大切で一緒にいたい存在。だから、二人がトモダチですごく嬉しいという。

改めて言われて、嬉しくなるアズとクララ。

【画像】入間に言われて嬉しくなるアズとクララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第141話 漫画:西修

【画像】入間に言われて嬉しくなるアズとクララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第141話 漫画:西修

これが今二人に聞いて欲しい入間の本心の言葉。いつか全部を話したいと思う入間だった。

魔入りました!入間くん 第141話ネタバレ感想・考察まとめ

これだけ中が良くて、実は人間でしたと告白されて、態度を一変するかな?

人間同士と思ってたけど、トモダチが実は宇宙から来た宇宙人でしたといわれても今までの友情は壊れないだろう。

そこに、地球を侵略するために地球人の情報をさぐるためにトモダチのフリをしていたとか、宇宙人から地球人には治療できない未知の病気に感染しちゃっててそれを黙っていたとか。そういうことがない限りは、相手を裏切ったことにはならないのじゃないだろうか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。