彼岸島 48日後… 第231話ネタバレ感想『自衛隊の台所事情』

【画像】自衛隊の台所事情 | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊の台所事情 | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第231話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第231話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第231話ネタバレストーリー・あらすじ

自衛隊と組んで、国会議事堂に攻め入ることになったアキラたち。

ネズミは恐怖で涙を流しながら寝ていた。

自衛隊は、爆弾を仕掛け、作戦の開始まで待機の指示を出す。

隊長がアキラたちに、少し横になった少しでも体力の回復をと呼びかける。

鮫島は、食い物があればもっと回復するというと、隊長は食料を用意する。

それを遠慮なく食べる鮫島。

隊長は、アキラだけを部屋の外に呼び出す。

隊長は、アキラに蟲の王を倒してほしいと頼む。

連隊長たちの手前、言い出せなかったという。

あの巨大な蟲の王を自衛隊の武器でどうやって倒していいのかわからない。

姑獲鳥を倒したアキラならと頼み込む。

【画像】自衛隊はアキラに蟲の王退治を依頼する | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

【画像】自衛隊はアキラに蟲の王退治を依頼する | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

アキラは、ザコは自衛隊が倒すから、ボスをやってほしいという解釈でいいのかと確認すると頷く隊長。

アキラは、どうせ倒すつもりだったから問題ないと答える。

隊長の腹の虫がなる。アキラは、食料を食っておいたほうがいいというも隊長は、ここに食料が余っているわけではない。鮫島たちに差し出した食料は隊長の三日分の食料だという。

自分よりもアキラたちが元気になるほうが大切だという隊長。

隊長の厚意を受け取るアキラ。

寝床では、鮫島は、連隊長の車椅子を押して命令するつり目のことが気に入らなかった。

その点に関してはネズミも同意見。

ユカポンは、佐吉のことを心配する。勝次がついているから大丈夫だろうという鮫島。

* * *

医務室で佐吉を看病する勝次。

そこに、つり目の男が入ってくる。

【画像】佐吉を自分の息子と重ねるつり目 | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

【画像】佐吉を自分の息子と重ねるつり目 | 引用元:彼岸島 48日後… 第231話 漫画・松本光司

勝次は、佐吉に近づけさせないようにするが、つり目は少し佐吉と二人にしてくれと頼む。

勝次は、抵抗するも佐吉が受け入れる。

部屋の外で待つ勝次。

つり目は、佐吉ぐらいのたけしという息子がいるとポケットから写真を佐吉に見せる。

写真には、佐吉に似た子供が写っている。半年ほど前に妻とともに吸血鬼に始末されたという。

つり目は、少しでいいから動かないでほしいというと、佐吉に抱きつく。

暴れる佐吉だが、つり目は、助けられなかったことを懺悔して涙を流す。

それを部屋の外で聞いていた勝次。

* * *

翌日、作戦開始。

アキラたちと自衛隊は穴の入り口まで移動する。

彼岸島 48日後… 第231話ネタバレ感想・まとめ

吸血鬼に変異したたけしがでてくるのか?

敵の本拠地だから、敵がうようよいるところに、非戦闘員のネズミやユカポンや勝次もいくのか。さすかがにけが人の佐吉は置いてきたか。

敵のど真ん中で、ユカポンとか何するんだろう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。