1日外出録ハンチョウ 第65話ネタバレ感想『男の秘密基地』

【画像】班長用個室を秘密基地みたいにカスタマイズする大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第65話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】班長用個室を秘密基地みたいにカスタマイズする大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第65話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第65話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ

帝愛地下労働施設についにハンチョウ用個室が導入された。

就労オプションと同じように労働意欲を削がないための帝愛による労働搾取の一環に過ぎない。

広さ三畳という圧倒的な狭小。作りもおそまつ。

とはいえ、個室は個室。

嬉しい。

大槻は、個室に入り、早速、寝転がる。

ついに自分の部屋ができたと浸る大槻だが、何もないとさすがに寂しい。

大槻は次の一日外出で自分だけの部屋づくりのためのインテリアショップ巡りを敢行。

付き添いは宮本。

宮本に、地下持ち込みが可能か不可能かを判断してもらう。

三畳くらいの狭い自分だけの空間を好きなほうにカスタマイズするのは、秘密基地づくりみたいでワクワクしないかと宮本に同意を求めると、激しく同意する宮本。

宮本は、自分の部屋が12畳あったが、わざわざ押入れの中にクッションなどを持ち込んで、そこで寝たり、マンガ読んでたと子供の頃のエピソードを話す。

大槻は、さっそく見つける。

コンパクトなソファベッドマットレス。

ソファとベッド兼用。

大槻は、展示品のソファベッドを広げて寝てみる。

そして、宮本にこのソファベッドは地下でありかと聞くと、宮本は大槻に代われといって、自分もソファベッドに寝転がる。

宮本は、柔らかすぎず堅過ぎず、いいと思うという。

大槻は、宮本の感想ではなく、地下的にどうかと聞いたのにと。。。

大型マットレスソファをいきなり購入。

大槻は、冷蔵庫はアリかと宮本に聞くと、さすがに冷蔵庫は無理だという宮本だが、利用目的が「物販の在庫保管のため」にすればいけるかもという。

小型1ドア冷蔵庫を購入。

さらに空気清浄機も購入。

宮本は、部屋をどういうふうにするかのビジョンはないのかと聞くと、寝ている状態でもなんでも手が届くようにしたいという大槻。

宮本は、そういうのではなく、北欧風にしたとか、西海岸風にしたいとか、そういうテイストの話だというも大槻にはそういうのはないという。

大槻は、インテリアにはこだわらないのに対し、宮本はこだわる派。なので買い物が進むにつれて、買い物する側よりも付き添い側のほうがテンションがあがってしまう場合が稀に有る。

雰囲気の良いダストボックスを見つけ、テンションを上げる宮本。ダストボックスにレジスタンスという単語が記載されていて、反抗の意思ありとみなされてダメかと残念がる。

大槻は、別にほしいわけではないのだが、宮本が自分が言えば、ねじ込めると思うと買う気満々だった。

* * *

買い物が着々と進み、簡素で急遽、がらんどうで寄る辺のない三畳の部屋が、地下にいることを忘れてしまうほど、至福の空間になる。

【画像】班長用の個室が導入される | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第65話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】班長用の個室が導入される | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第65話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

今回の散在で大槻の外出はしばらく減少したが、くつろげる自室で一人でゆっくりと過ごすのもたまには悪くない。

1日外出録ハンチョウ 第65話ネタバレ感想・まとめ

冷蔵庫やソファはわかるけど、空気清浄機がほしいて、やっぱり地下施設は採掘してるだけあって、相当空気悪いんだろうな。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。