MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話ネタバレ感想『朝練も禁止にされる野球部』

【画像】学校側にハシゴを外されて憤りを感じる仁科 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

【画像】学校側にハシゴを外されて憤りを感じる仁科 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話ネタバレストーリー・あらすじ

監督騒動から一夜明けた次の日。

朝食をとる大吾。

父親がまだ寝てるのかと聞くも宮崎に帰ったことを知らせる。

監督は無理だったし、急に仕事止められるわけないから仕方ないかという大吾。

監督問題は解決しなかったけど、みんなが練習量を増やしてもいいと聞き、父親にも悩みを聞いてもらってスッキリした大吾は気持ち新たに学校に向かう。

朝練をする野球部。

千葉は退院したけど、朝練には参加してない。仁科は午後練には参加させるという。

仁科のピッチング練習。

投球は荒れて真ん中に投げられない。

そんな不調もあって、ピッチング練習を急に切り上げる。

ベンチに座る仁科に、大吾がどうかしたかと声をかける。

仁科は、照明も仕えない。学校が野球部を切り捨てる。国友監督に裏切られたと思ったら学校側に裏切られていた。

仁科は、野球の特待生として風林にきた。学校側からハシゴ外されて、これからどうしろっというんだと不満をぶちまける。

野球部強くする気もない中高一貫校であと五年もどうやってモチベーションを保てばいいんだという。

* * *

朝練で授業中居眠りしてるアニータ。

英語の授業を受け持つ山口は、仁科のことを考える。

居残り練習したいから照明を使えるようにしてほしい。

しかし、校長は照明は無駄遣いだから使わせないという。

中途半端なスポーツに力を入れるのはやめて、進学校にシフトする。

野球音痴の自分が野球部顧問にさせられたのはそういうことだったんだなと思う。

職員室に帰ると、教頭に呼ばれる山口。

教頭から野球部の朝練を禁止するようにといわれる。

【画像】自分が野球部顧問にさせられた理由がわかった山口 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

【画像】自分が野球部顧問にさせられた理由がわかった山口 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

朝練は生徒たちだけでやっているように見えたと山口に確認すると、いつも終わりのほうが校舎からチェックしてるという山口。

それではまずいという。部活動は必ず大人がついてなければならない。もし、事故があったら責任問題になるという。

午後練をする大吾たちを見る山口。

一生懸命やる大吾たちを見て、言い出しにくい気持ちになる山口。

照明使えないと伝えたときもがっかりさせたのに、朝練までやるなとは言えない。かといって、自分が毎朝朝練に付き合わされるのも地獄。

勤務評定に響くけど、野球部の顧問を代えてもらおうと考える山口。

そこに、大吾の母親が尋ねてくる。

野球部の監督不在の件を夫から聞いて、野球部経験者の弟の清水大河が野球部の面倒を見るという。

保護者や近親者が子供の部活を手伝いのは問題ないだろと。

【画像】やってきたのは清水大河 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

【画像】やってきたのは清水大河 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話 漫画:満田拓也

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第187話ネタバレ感想まとめ

野球部を切り捨てるのは学校経営として別にいいと思うけど、

せめて特待生でとった人間のフォローしてやらないのか。

野球に力を入れてる学校に転校できるように手を回してやるのが筋ではないだろうか。

自分が仁科の親だったら学校に抗議するけどな。。。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。