BEASTARS(ビースターズ) 第163話ネタバレ感想『生きていたドルフ』

【画像】生きていたドルフ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

【画像】生きていたドルフ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第163話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第163話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第163話ネタバレストーリー・あらすじ

メロンは、自分が始末しても母親の笑顔を崩さなかったと思い出を語る。

いい話だろと過去話をシシ組に話すメロン。

アガタは、考える。

なぜ、自分たちに過去の話をしたのか。

メロンの語る話はすべて嘘かもしれない。

母親に似た匂いを嗅いで感傷的になったとしてもタイミングが良すぎる。

メロンを始末する計画なのもお見通しなのか。

アガタは、武器を隠し持っていた。

メロンを食わし、ドルフを始末した。

そんなメロンを許さないとヒゲ占いをするシシ組。

ヒゲが向いたヤツがメロンを始末するとシシ組。

それを見て、自分がやるよというアガタ。

緊張する。

暑い。

汗かいてきた。

アガタはたてがみを刈りたいと思う。

背広を脱ぐアガタ。

メロンは、アガタのことを様子がおかしいと勘ぐる。

アガタは、ライオンの性質から百獣の王と呼ばれているが不釣合いだと思う。

成績優秀でもないのに、学級委員に推薦されたり、家では母親のほうが圧倒的権力を持つ恐怖のカカア天下、抵抗するようにグレてみたら大して強くもない自分に子分がついてきた。

ダラダラと悪の道を進んでみたら、裏市ですらライオンは怖がられる始末。

語りだすと皆同じようなルーツを辿ってる。それがシシ組。

他の種族には聞かせられないような百獣の王の愚痴。一番若いアガタをドルフは特に気にかけていた。

【画像】ドルフの言葉を思い出すアガタ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

【画像】ドルフの言葉を思い出すアガタ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

ライオンに生まれたからには、いつかたてがみが似合う男になって本当の百獣の王になりたいだろというアガタにいうドルフ。

ここで、ドルフの仇を討たないとたてがみは一生暑苦しいままだと思うアガタ。

アガタは、縄張り争いとはいえ、大切な仲間を始末したとメロンにいう。

メロンは、下克上かとアガタに問う。

アガタは、メロンを怖がる。体重50キロそこそこしかないメロンがたまらなく怖い。

メロンは裏市がよく似合う悪魔だと痛感したアガタ。

肉食と草食が交わったメロンこそが百獣の王と思ったアガタ。

そこにドルフが部屋に入ってくる。

二週間の休暇をいただいたというドルフ。

ドルフの登場にアガタをはじめ、シシ組も驚いたが、メロンも驚く。

ドルフは、メロンの細腕でかききられるほど弱く作られてなかったという。

【画像】改めてメロンと手を組むシシ組 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

【画像】改めてメロンと手を組むシシ組 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第163話 漫画:板垣巴留

メロンは完成された悪党で、俺たちは百獣の王だと。ドルフは改めてシシ組と手を組みなおそうという。

BEASTARS(ビースターズ) 第163話ネタバレ感想・まとめ

ドルフは生きていたけど、メロンと手を組み直すというのは、レゴシたちのことはどうするんだろうか。

それとも、ドルフのこれは演技なのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。