彼岸島 48日後… 第232話ネタバレ感想『蟲の王のアジトに潜入する自衛隊』

【画像】天井に入りついていた変異吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第232話 漫画・松本光司

【画像】天井に入りついていた変異吸血鬼 | 引用元:彼岸島 48日後… 第232話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第232話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第232話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第232話ネタバレストーリー・あらすじ

蟲の王の拠点の入り口となる大穴までやってきた明と自衛隊。

隊長は、この先は危険地帯、女子供はここに置いていくのかと聞く。

ネズミは行かないと答える。しかし、勝次、ユカポンは行くと答える。

隊長は、ネズミ以外に銃を渡すという。

鮫島にも勝次にもユカポンにも銃を渡す自衛隊。

すると、ネズミも銃を受け取る。ユカポンが行くならユカポンだけ行かせるわけにはいかないと。

【画像】男気を見せるネズミ | 引用元:彼岸島 48日後… 第232話 漫画・松本光司

【画像】男気を見せるネズミ | 引用元:彼岸島 48日後… 第232話 漫画・松本光司

隊長は、明には片手でも扱えるサブマシンガンを渡す。

爆破と同時に穴に降下する自衛隊。

降下地点に異常なし。

先を急ぐ自衛隊。

事前の調査で国会議事堂への最短ルートを導き出している。

横穴に入る自衛隊。

中に進んでいく。

通路の先に、敵の寝床のひとつがある。今は寝ているだろうからこっそり入って一掃する予定だった。

天井から何かが垂れ下がっている。自衛隊の一人が銃を垂れ下がっているものをどかすと、その自衛隊に蔦が絡みつき、持ち上げられている。

天井には変異吸血鬼が張り付いていて、持ち上げた自衛隊を食べる。

自衛隊は、天井に張りツテいる変異吸血鬼に一斉掃射。化け物が天井からはがれて落ちる。

落ちて下敷きになる自衛隊員。

その騒ぎで、奥からこちらに向かってくる大量の足音が聞こえてくる。

彼岸島 48日後… 第232話ネタバレ感想・まとめ

穴の先に敵しかいないことがわかってるなら、見える前からもう撃っておけばいいんじゃない?

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。