賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話ネタバレ感想『カマを駆ける遠藤』

【画像】遠藤の猟犬の嗅覚が冴える | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話 漫画・福本伸行

【画像】遠藤の猟犬の嗅覚が冴える | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話ネタバレストーリー・あらすじ

怪しい行動を見られていた遠藤は、話を聞いてくださいと訴える。

店主は「盗人の話か」と口にすると遠藤は、誤解だと訴える。

店主は、奥のドアも施錠を確認して、裏に回って侵入できるドアとか窓を確認していた。つまり、事務所荒らしだと考える。

遠藤は、事務所荒らしなら、夜来ると言い張る。昼間の営業中の時間に来ないというと遠藤の言い分も少しあると考える店主。

店主は、ドアをガチャガチャとしてただろと咎めると、遠藤は遠路はるばるきたのに店主がいないからだという。

日の高い4時半なのにと。

しかし、店主は、いたという。売りモノのキャンピングカーの中にいたという。

遠藤は、なぜ車の中にいた。商売はお客さんがきたら、常に接客できる体制にしてなきゃダメだろというと、その言葉にむっとする店主。

マズイと思った遠藤は、車内の点検や修繕・補修などの用事でいることもあるとフォローする。しかし、店主は用事なんてないという。

用事はないけど、ふと入りたくなったという。入って、転寝。うつらうつらした意識の中で妄想する。

今、北海道のラベンダー畑にいる。そういう妄想にふける。至福のまどろみ。キャンパーならわかるだろと遠藤に同意を求める店主。

一切わからない遠藤。

それを聞いて、遠藤は店主が人間のクズだと決め付ける。

しょっぱい世の中に背を向け、現実逃避。ゴミだと心の中で罵る遠藤。

店主は何のようだと遠藤に聞く。キャンピングカーを買うのかと。

遠藤は、買う前に借りたいという。

店主は、クレジットカードの提示を要求。持ってないやつに車を見せても意味がないからと。

苛立ちを抑えながらもクレジットカードを出す遠藤。

確認した店主は、車まで遠藤を案内する。

店主の態度に、借りる気はないけど、あってもここでは借りないと心の中で断言する遠藤。

店主は、今貸し出しているのは、これ一台だと色の濃いキャンピングカーを遠藤に見せる。

遠藤は、他にキャンピングカーを貸してないか聞く。

店主はきっぱりとこれ一台だと返事。

レンタルは結構メンドクサイという。戻ってきた車のキズで揉めたり、戻ってきてからの洗車や車内清掃の手間がかかるから一台と決めているという。

遠藤は「おかしい」と言い出す。

近所の知り合いがいて、ここで貸し出しているキャンピングカーのボディの色が白だと聞いたという。

遠藤はカマをかけた。

キャンピングカーなんて大抵白だろうと考える遠藤は、カイジたちに貸し出していると思われるキャンピングカーの情報を吐かせるためのカマ。

今は、ブツがなくても借りたいのは白のほうだから、写真とかないかと聞く遠藤。

店主は、なんでそうなるという。レンタルしてるのはこれ一台で、他にないといったよなと突っ返す。

食い下がる遠藤。

カマの上塗りをするもどまん中店主・有馬武は屈しない。遠藤のいう知り合いって誰だと反撃してくる。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話ネタバレ感想・まとめ

遠藤は、黒崎のキャンピングカーを体験させてもらってるくせして、店主のラベンダー畑の話に乗っておけばいいのに。。。

【画像】キャンパー同士として同意を求める店主 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話 漫画・福本伸行

【画像】キャンパー同士として同意を求める店主 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第341話 漫画・福本伸行

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フィリピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。