BEASTARS(ビースターズ) 第164話ネタバレ感想『ゴーシャの猛毒の強さ』

【画像】メロンとの決闘をヤフヤに予告するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンとの決闘をヤフヤに予告するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第164話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第164話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第164話ネタバレストーリー・あらすじ

巷でメロンが大流行。

ヤフヤに電話をするレゴシ。

レゴシは、来月末の12月25日にメロンと決着をつける予定だと話す。

その日、街も混乱するかもしれないので、裏市周りの警備をお願いしたいとヤフヤに依頼する。

決着の日の理由は裏市で「愛肉の日」という縄張り争いがあって、みんなの前でメロンを捕まえれば、メロンブームも同時におさまるかもというレゴシ。

突然の話に、ヤフヤは理解がついていかない。

どうして、いきなりメロンと決着をつける日がすでに決まっているのか。

しかし、レゴシは用件だけ伝えると電話を切った。

ヤフヤは、警察はアテにならない。

部下のネズミが来客を知らせる。

ヤフヤは追い返せというも来客はコモドオオトカゲの老獣だと聞き、親友のゴーシャだと知る。

ヤフヤはゴーシャに孫のレゴシのことは自分がそそのかしたのではないと開口一番否定する。

ゴーシャは、ヤフヤのやつれ具合が気になり、メシを喰いにいこうと誘う。

コモドオオトカゲの客限定の店じゃないかと気にするヤフヤ。爬虫類はみんな人見知りで何事も不干渉だから誰も気にしてないという。

ゴーシャは丁寧にヤフヤの分を鍋から取り分けてる。ヤフヤはそれを懐かしむ。若い頃は二人でよく食事をした。ゴーシャの毒がヤフヤに触れないように、細心の注意を払ってる。菜箸で丁寧に取り分け、ヤフヤとの間にはメニューで仕切りを作る。この店の端は毒で腐食しないようにフッ素加工までしてある。

ヤフヤは、ゴーシャが毒で孤独だということに気づいてやれなくて悪かったなと言葉がこぼれる。

【画像】ゴーシャのことを認めるヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

【画像】ゴーシャのことを認めるヤフヤ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

毒を省みず、哺乳類から愛を獲得して、レゴシという孫が生まれて、もしかしたらビースターズになるより茨の道だったかもしれないと思うヤフヤ。

ヤフヤは、用件はなんだと聞く。

ゴーシャが孫のレゴシからこんな手紙がきたとヤフヤに渡す。

【画像】レゴシからの手紙 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシからの手紙 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第164話 漫画:板垣巴留

手紙には、12月25日までに一度会いたいという手紙だった。

文面が意味深だったから、ヤフヤが何か知ってるのではないかと。

ヤフヤは言わないでおこうと思っていたが、レゴシがメロンと戦うことをゴーシャに話す。

レゴシが心配になった毒が口から垂れるゴーシャ。

ゴーシャの口から垂れた毒は鍋に入り、鍋中が一気に毒に満たされる。

毒は、鍋を貫通し、地面に落ちる。地面も貫通し、さらに階下に落ちるも階下の床も貫通し、最終的には地面の中の水道管まで達する。

孫のことになると毒の歯止めが効かなくなり、濃度が濃くなるという。

店を後にした二人。

ヤフヤは、ゴーシャが援護にいけば心強いのではというもできないというゴーシャ。猛毒にレゴシを巻き込みたくないという。

BEASTARS(ビースターズ) 第164話ネタバレ感想・まとめ

配水管の中にゴーシャの毒が回って、一帯の水道に毒が混ざったんじゃないか?

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。