賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話ネタバレ感想『店主をブチキレさせる遠藤』

【画像】店主は遠藤の話をフカシだと見抜く | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話 漫画・福本伸行

【画像】店主は遠藤の話をフカシだと見抜く | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話ネタバレストーリー・あらすじ

白いキャンピングカーをレンタルしてると誰に聞いたと遠藤を問い詰める。

聞いたやつの名前はと聞く。

遠藤は飲み屋の知り合いで名前は知らないと答える。色が黒いからクロと呼んでただけだと。

店主は風体を聞く。遠藤は特徴はないと。

店主は髪型は?と聞く。遠藤はニット帽をかぶっててわからないと答える。

遠藤は質問攻めを終わらせるために、どうでもいいだろと切り返すも店主はレンタルしてほしいという客は少ない。名前は知らなくても誰だか検討つくという。

遠藤は、言ってもムダだという。店に入ってないといっていたという。散歩の途中で店の外からレンタルのことを知ったという。

店主は笑う。どの車がレンタルなんて特定できない。

それには遠藤も反論。売り物のキャンピングカーには名札が張ってあるだろと。

名札のない車ならこっちにもあるぞという店主。

それは修理中だろという遠藤に、外から見てるだけのやつにわかるわけがないという。

遠藤は「聞いた」てことだろとさらに嘘に上塗りをする。

キャンピングカーをレンタルしようとした客への説明を聞いてレンタルのことを知ったという話だと。

店主は引き下がらない。道路からはキャンピングカーが陰になって、奥は良く見えない。それに店主は初対面の人にはボソボソとしゃべるという。そんな声で道路から聞き取れるわけがないと。

道路から話を聞いたなんて非現実的だと主張する店主。

遠藤は、じゃあこっちと塀の外を指さすもそっちは畑。散歩の途中で畑の中に入っていくのかと聞く。

嘘の上塗りができなくなり、なぜ突っかかってくるのかと聞く遠藤。

知り合いがいうここのレンタルしてるキャンピングカーは白だったと聞いただけだという。

店主は、遠藤をフカシだろと核心を突く。

レンタルになぜこだわるかわからないが、遠藤は信用ならないやつだと言い放つ店主。

客に向かって貴様と逆上しそうになる遠藤。

店主は借りるの?と今一度聞く。

遠藤は、侮辱されて借りるわけがないと返すと、客ではないから帰れという。

遠藤もこんな店潰れろとその場から立ち去る。

その時、何か大きな物音がした。

店主は、遠藤が売り物のキャンピングカーに何かをぶつけたのではにかと焦る。

店主は店の外に出ようとする遠藤を追いかけて、蹴っただろと問い詰める。

蹴るわけないといいはる遠藤。

間違いなく音がしたという店主に「空耳」だと言い張る。

被害妄想もいいところ。さっきの話では、妄想・幻覚もあるみたいだし、本当にヤバイと店主を蔑む。

濡れ衣ともオサラバだと店を出て行こうとする遠藤を止める店主。

キズがあったら弁償だと車を見る店主。

店主が車を見ているうちに、遠藤は別の車に蹴りを入れる。

逆上する店主。

【画像】カイジを知っているなといきなり核心をつく遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話 漫画・福本伸行

【画像】カイジを知っているなといきなり核心をつく遠藤 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話 漫画・福本伸行

その時、沿道は「カイジ」という名前を出す。

「カイジ」を知っているよなと聞く。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第342話ネタバレ感想・まとめ

店主のなかなかの攻勢だったが、いきなり「カイジ」と言われて、挙動不審になってしまったら遠藤に確信させてしまう。

店主の顔が「知ってます」て顔になっちゃってるからな。。。

ここから和解の道はないから、遠藤は、「カイジ」も人間のクズだといい、店主と同じだと罵るのだろうか。

怒りに任せて、口を滑らせる戦術だと思う。

もし、店主が「カイジ」を知っていたとして、どんなキャンピングカーに乗っていたかを白状する着地点は、ここからだとなさそうだけど、帝愛の力を使えば、ここでレンタルしたことが確定していれば、探せるということだろうか。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フィリピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。