1日外出録ハンチョウ 第66話ネタバレ感想『方言を直す上京人』

【画像】方言を恥ずかしいという沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】方言を恥ずかしいという沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第66話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第66話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第66話ネタバレストーリー・あらすじ

沼川が黒木に東京観光案内をすると聞いてハンチョウ大槻はいいじゃないかという。

黒木は、沼川の同郷者で東京にほとんど行ったことがなくて沼川が東京のことを詳しいと勘違いしている。

全然そんなことないと笑う沼川。

大槻は、とりあえず、浅草や築地をまわっておけばいいんじゃないかという。

買い物いくわけではないから、新宿や渋谷にいくよりも下町のほうが東京感がでるのではないかとアドバイスする。

三日後。沼川と黒木が解放。

解放されたところが代々木公園。

黒木はここは東京だよなと沼川に確認する。

しかし、なんてここが東京だとわかるのかと聞くと、代々木公園っぽいしと答える沼川。それだけですごいと沼川を羨望のまなざしを向ける黒木。

沼川は、改めて東京は詳しくないからなと黒木にいうも、宮崎人はムダに謙虚だと感心する。

道行く人に声をかける店のキャッチを軽くいなし、人ごみをスイスイとすり抜けていく。

ストリートミュージシャンにも目もとめず、黒木が脚を止めるもとりあえず行こうと促す。

【画像】東京慣れ感を出す沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】東京慣れ感を出す沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

謙遜する沼川だが、東京住み経験者の東京慣れ感がちょいちょい出てしまう。

電車の中で、東京はスゲーとテンションをあげる黒木に、電車の乗り降りするのに邪魔だからと立ってる場所を移動させたり、方言丸出しを注意する。

その些細なやりとりのせいか、その後の食事も大して盛り上がらず、ビジネスホテルにて就寝。

ベッドの中で、沼川は今日のことを反省する。

宮崎の人間なんだし、宮崎弁でしゃべってもいいじゃないか。

今日の自分の言動がとてもいやなやつだと思う。

【画像】自分の態度に嫌悪感を抱く沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】自分の態度に嫌悪感を抱く沼川 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第66話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

地下では、黒木と宮崎弁で話し合ってるのに地上にでれば標準語。

東京慣れしてないといったものの、東京慣れを見せ付けてる自分がキモイと思う沼川。

名人の目を気にせず堂々と方言しゃべっていた黒木のほうが上等だと思う。

翌朝。

沼川は、天丼屋があるから行こうという。

天丼と聞いて、東京らしいという黒木に、沼川は昨日の電車のことを謝ろうとする。

黒木は、方言で気にしてないという。

沼川の「黒木くん」のイントネーションが宮崎弁になってると指摘すると笑う沼川。

それからは、沼川も黒木も方言を気にせずにしゃべりまくる。

一通り観光をして、最後にフェリーに乗ってお台場のガンダムを見に行こうとなった。

1日外出録ハンチョウ 第66話ネタバレ感想・まとめ

観光は、ミーハーなノリで楽しんだほうがいいと思う。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。