MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話ネタバレ感想『大河のノックが下手な理由』

【画像】ノックの練習をする大河 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話 漫画:満田拓也

【画像】ノックの練習をする大河 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話ネタバレストーリー・あらすじ

臨時コーチを辞退した大河は、パチスロを打つ。

当たりもなく、舌打ちをして店を出る大河。

自分の美容室に帰ると、一緒に店を切り盛りする嫁にパチスロにいってたんじゃないのと問い詰められる。

大河は、野球部のコーチのことを言い訳にするもカオルからすぐに帰ったという連絡があったといい、空白の時間にどこいっていたのか問い詰める。

カオルからの伝言で、吾郎に今日のことは伝えておくという伝言を受けたという大河嫁。

大河は、奥の部屋に引きこもる。

吾郎から直接大吾の野球部のコーチを手伝ってほしいと頼まれていた。

大河は、過保護だというも校長が江頭だと伝える吾郎。

江頭のせいかどうかは定かではないが、大人の都合で振り回されているなら、大人がなんとかしてやりたいという吾郎。

久しぶりに野球でもやってリフレッシュしてみろという。

しかし、実際はノックもまともにできないウデマエになっていた大河。リフレッシュどころではなかった。

* * *

夕食時、大吾は、老化は悲しいという。

大河は、もっと野球が上手かったと思ったけど、自分が下手な子供だったからかな。ノックはもっと上手かったイメージだったと口にする。

姉が、大河叔父さんは、4、5年前に自転車で車と事故して右手をケガしてリハビリが必要な大怪我だったという。

【画像】大河は4、5年前に交通事故で大怪我をしていた | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話 漫画:満田拓也

【画像】大河は4、5年前に交通事故で大怪我をしていた | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話 漫画:満田拓也

それ以来、美容師の命のハサミもうまく扱えなくなって、元気がなくなったという。

だから、久しぶりにグラウンドに引っ張り出せば、少しは元気になると思ってと。

* * *

翌朝。風林中の朝練に山口が付き合ってるのを見て驚くナインたち。

生徒だけで部活やるのはダメだという話を睦子がする。

山口は、顧問変更の申請を決意していた。

一人でバックネットを出そうと引きずっている千代を見て、山口も手伝う。

千代に、前に練習試合でてたのに選手じゃないの?と聞くと、人数が足りなかっただけで急遽入っただけのへたくそだという千代。

* * *

大河の美容室に顔を出すカオル。

大河を野球部の部活に連れ出そうと訪問したが、店員がバットを持って、ふらっと出て行ったという。

カオルは、河川敷に車を走らせた。

そこには、キャッチャーフライのノックを練習している大河の姿があった。

何度も何度もバットを振ることで、自分がどこを力みすぎていたのか気づき始める。

感覚を少し取り戻した大河は、キャッチャーフライを打てるようになる。

カオルは、準備OK?と大河に声をかける。

部活に行こうと声をかけるも「行かない」という大河。しかし、カオルは強引に連れて行く。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第189話ネタバレ感想まとめ

右手をケガしてるなら、投球コントロールも、きっと前よりもできなくなってしまっているんだろうな。

美容師の仕事ができなくなって、大河にとっても第二の人生をスタートさせる時期だったのか。

美容師の仕事はどこまでやっていたかはわからないが、店を持ち、同じ美容師の嫁をもらうぐらい、大人になってからの人生を美容師に捧げてきたところで、ハサミが扱えないぐらいになってしまったというのは苦悩の日々だったろう。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。