魔入りました!入間くん 第144話ネタバレ感想『リードの姉』

【画像】悪友 | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

【画像】悪友 | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第144話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第144話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第144話ネタバレストーリー・あらすじ

入間からほしいものがあると聞いて、初のおねだりで号泣するサリバン。

入間は、リードの家に遊びに行く。リードはどうだったと聞くと、携帯ゲーム機を見せておねだりに成功したと見せる入間。

リードは早速、入間を部屋に招きいれて、ゲームを始める。

まずは、キャラメイク。

名前は「イルマ」。男。一人称は「僕」を選ぶ入間に待ったをかけるリード。

「俺」にしてみようという。

若王だから強めでいこうというリード。一人称を「僕」から「俺」に変えるタイミングが難しいというリード。

パートナーは猫。リードは強いからドラゴンだという。ゲーム内で結婚もできる。

【画像】どんな女の子がタイプか入間に聞くリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

【画像】どんな女の子がタイプか入間に聞くリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

リードは、入間にどんな女の子がタイプなのかと聞く。

突然の異性の話に拒絶反応を示す入間。

リードは、独自調査で身体的特徴がある女性はどうこうという話をしはじめる。

聞いてないという入間に、興味あるだろと追撃するリード。純情ぶってもダメだというリードは秘密兵器を出すとベッドの下からごそごそとある本を出してくる。

入間は「いいよ」と拒否する。リードは見たことあるでしょと押し付けるリード。

あるけど、全部燃やしたという入間。

騒いでいると、隣の姉の部屋から姉がすっ飛んできて、うるさいとリードを怒鳴る。

クラスメートが来てるからやめてというリード。入間はリードの姉に挨拶する。

部屋着姿だったリードの姉は一瞬で外行きの服に着替えて、入間に兄がいるかと誘惑してくる。

【画像】リードの姉シャッキーが怒鳴り込んでくる | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

【画像】リードの姉シャッキーが怒鳴り込んでくる | 引用元:魔入りました!入間くん 第144話 漫画:西修

リードは、姉のシャッキーに部屋を出て行くようにいう。

一度は部屋を出て行くシャッキーだが、クラスメートが入間だと知り、入間は理事長の孫。玉の輿だと思って、また違う服に着替えて、リードの部屋にやってくる。

リードは姉をすまきにして姉の部屋に放り込む。

入間はぽやぽやしてるから毒牙にかけようとしないでと姉に注意する。

リードは入間を弟のようなやつだという。

姉は、リードのことを変わったという。一人で行動して固執しないタイプだった。クラスメートのことを大好きになったんでしょと聞くと、笑顔で否定しないリード。

だから、部屋に入ってこないでと水を置いて去っていくリード。

部屋に戻るとキャラメイクできたという入間。

収穫祭で優勝できたのは、クラスの皆の助けがあったから。中でもリードには同じチームとしてすごく助けてもらって感謝しているという入間。リードのことをすごく頼りになる弟みたいだなと思ってるというと固まるリード。

リードは、弟は入間だと主張するも、入間も弟はリードだと頑な。

魔入りました!入間くん 第144話ネタバレ感想・考察まとめ

リードの姉の名は「シャッキー」。シャックス・シャッキーという名前か。

サバト明け、というのは合コン明けみたいなものだろうか。二日酔いで飲んでるということは、社会人か大学生ぐらいの姉か。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。