BEASTARS(ビースターズ) 第165話ネタバレ感想『ホーンズ財閥当主に就任するルイ』

【画像】交通事故で重体のオグマ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第165話 漫画:板垣巴留

【画像】交通事故で重体のオグマ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第165話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第165話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第165話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第165話ネタバレストーリー・あらすじ

キューと出会い、裏市を出たレゴシとルイ。

レゴシは、12月末にメロンと決闘することに運命的なものを感じるレゴシ。去年末にリズと決闘して、また同じく年末にメロンと。

そう訴えるレゴシにノリ気ではない顔をするルイ。

ルイは、俺はレゴシの非常食じゃない。ピンチのときに残っている左足を食うつもりかと返す。

レゴシとメロンの共闘に参加する意思はないルイ。そのことに落胆するレゴシ。

ルイは、レゴシの耳についてる葉っぱを取り、これは今のレゴシをあらわしているという。

ひとつの目標を見つけると突っ走って周りはもちろん自分のことすら気を配れなくなるのを知っていたかとレゴシに問う。

初めて言われたと自分を知らないレゴシ。

ルイは、レゴシと共闘してメロンを倒す未来は想像できないと思っていた。現実はそんなに甘くない。

ルイが自宅に帰ると、執事のユタが父オグマが事故にあって病院にいるとルイに伝え、急いで会いになるよう促す。

ルイは、病院へ走る。

病室に到着すると、全身包帯だらけの満身創痍の父親がベッドに横たわる姿が目に飛び込んでくる。

医療スタッフは、ルイを子息かと確認すると声をかけてほしいと頼む。

オグマは意識を混濁させながら数字を読み上げてるという。

オグマは、ルイかと手を差し伸べる。

差し伸べられた手を掴み、歩み寄るルイ。

オグマは、エラーが起きて答えがでないという。

【画像】ルイとの関係は数字では表すことができなかったというオグマ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第165話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイとの関係は数字では表すことができなかったというオグマ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第165話 漫画:板垣巴留

周りにたすべて獣との関係を脳内の計算機で計算した。そいつとの関係でどれだけの利益を生み出せるか。そうやって交友関係を築く生き方をしてきた。

最後にルイとの関係を清算しようと何度も数字を打ち込むのだが、ルイとの関係だけは数字で表すことができない。

愛情など、財閥社長が持つものじゃないというオグマ。

ルイは、ここで泣いたり喚いたりするのは、オグマの息子として失格だと思った。

ルイは、オグマに赤字が出なかったと聞いて安心したという。

オグマは、最後の最後までオグマの生き方に添うルイを見て、ホーンズ財閥は安泰だと安心する。

オグマは、最も無益なことをさせてくれとルイを強く抱きしめる。

オグマは亡くなり、19歳にしてホーンズ財閥7代目社長にルイがつく。

BEASTARS(ビースターズ) 第165話ネタバレ感想・まとめ

ホーンズ財閥がどれぐらいの権力を持っているかはわからないが、財閥だけあって、それなりの力はあると思う。

ホーンズ財閥の力を使えば、メロンをひねり潰すことも可能なのではないだろうか。

いや、ビースターのヤフヤも手を焼いているぐらいだから、ホーンズ財閥程度ではダメなのか。

ビースターは、国家権力に意見できる立場ではあるが、国家組織を変革させるほどの力はないみたいだし、ビースターという格付けがどこまですごいのかは、案外不透明なんだよね。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。