彼岸島 48日後… 第234話ネタバレ感想『変異吸血鬼の生態』

【画像】変異吸血鬼の生態2 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

【画像】変異吸血鬼の生態2 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第234話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第234話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第234話ネタバレストーリー・あらすじ

変異吸血鬼の第一波を黙らせた明と自衛隊。

変異吸血鬼の屍を踏みつけながら先に進む。

自衛隊員は、変異吸血鬼は元人間、もしかしたら友人だったかもしれないと謝りながら進む。

通路を抜け、広いところに出てくる。

広場にはいたるところにくぼみがある。

変異吸血鬼の寝床だという。くぼみで身体を安定させて寝るという。

【画像】変異吸血鬼の生態1 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

【画像】変異吸血鬼の生態1 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

向こうのほうから悪臭がするとネズミが指差すと、そっちは変異吸血鬼のトイレだという。

次の部屋は変異吸血鬼の食料貯蔵庫だという隊長。

明は、国会議事堂まであとどれぐらいかと聞く。

寝床を二つはこえないと無理だと答える隊長。

寝床を抜けると、一番大きな部屋というか穴にでる。そこが蟲の王がいると睨んでいると隊長。

広場を抜け、壁には無数の穴がある。

隊長は、事前調査の紙を見ながら、左から四つ目の穴だと明たちを案内する。

広くて迷路みたいな構造。狭い通路を通る明たち。

次の部屋に出る。

そこは変異吸血鬼の食料貯蔵庫。

天井に一面に手足のない変異吸血鬼が張り付いている。体内には人間の身体が入っている。

動かず、意識もない。食料を貯蔵するための吸血鬼のようだ。

【画像】変異吸血鬼の生態3 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

【画像】変異吸血鬼の生態3 | 引用元:彼岸島 48日後… 第234話 漫画・松本光司

蟲の王の集団は、アリやハチの組織に近く。変異させられたものたちは、完全に蟲の王のためだけに生きることになる。あるものは爆弾。あるものは天井で侵入者を見張る。

食糧貯蔵庫の変異吸血鬼は、外で他の生き物を食えるだけ食って、いっぱいになると天井に張り付いて自ら食料貯蔵庫の容器と化す。

やがて、蟲の王の前に運ばれて、蟲の王に食われるという。

自衛隊員の一人が、「高広」と叫ぶ。

天井に張り付いている変異吸血鬼の腹の中に数日前に吸血鬼に食われた弟の高広を見つける自衛隊員。

兄は、弟をこのままほうっておけないと隊長に発砲の許可を申し出る。隊長も許可する。

天井に張り付いた変異吸血鬼を打ち落とす。

堕ちてきた高広はうめきだす。上半身だけになってもまだ生きていた。

隊長はトドメをさしてやれと指示。兄は涙を流しながら楽にしてやると弟を撃つ。

その後、天井に入りついたすべての変異吸血鬼を撃ち落す自衛隊員。

彼岸島 48日後… 第234話ネタバレ感想・まとめ

生きながら、食料として貯蔵されてるおぞましさ。。。

それにしても自衛隊の調査力ハンパないな。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。