ふたりソロキャンプ 第33話ネタバレ感想『彰人スタイル』

【画像】本質的に厳と似ている彰人 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

【画像】本質的に厳と似ている彰人 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第33話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

バイクに乗り、キャンプ場に向かう彰人。

キャンプを始めて15年。

キッカケは厳だった。

付き合いができた頃はろくに会話もなかった。しかし、キャンプのことだけは饒舌だった。出だしはめんどくさそうにしてても結局ベラベラは話はじめる。

キャンプに興味を持っても、頑なに一緒にいってくれない。結局、諦めて一人でキャンプに行ったのは高校を卒業して車の免許を取った後、初めは失敗の連続だった。

嫌気が差して、またやりたくなっての繰り返し。自分のスタイルが確立するまで結構時間がかかった。

本質的なところで彰人と厳は似てると思っている。

友達の多い彰人。孤独であろうとする厳。全然違う二人だったが、一人でいる厳に惹かれた時点で答えたはでていた。

【画像】彰人も独りが好き | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

【画像】彰人も独りが好き | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

彰人も独りが好き。

誰かといるのも楽しいけど、独りで楽しみたいというのもある。

それに気づいてからは、新しい趣味にはとりあえず独りで挑むのが気楽に思うようになった。バイクに登山といろいろやってるけど、キャンプが一番長い。

厳ほどのめりこんでるわけではない。適度に他の済むのが彰人スタイル。好きなギアを好きに楽しむ。

キャンプ場に到着した彰人は、テントの設営を早速始める。

さくっと設営した彰人は、さすがに限界だとビールをあけて飲む。

その至福の時。

つまみは途中で買ってきた刺し身。

そこに厳もキャンプにやってくるが、彰人には気づかず、別の場所にテントを設営する。

【画像】熱い中のビールは最高 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

【画像】熱い中のビールは最高 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第33話 出端祐大

ふたりソロキャンプ 第33話ネタバレ感想・まとめ

彰人のキャンプ飯はおしゃれそう。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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