BEASTARS(ビースターズ) 第166話ネタバレ感想『ハルがメロンとした約束』

【画像】身の丈の運命 わたしにください | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

【画像】身の丈の運命 わたしにください | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第166話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第166話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第166話ネタバレストーリー・あらすじ

父オグマの葬式を執り行い、父の仕事を受け継いだルイ。

体重計に乗るルイ。47.2キロ。痩せた。

ルイは疲れたと天国の父オグマに訴える。

ルイは、草食獣のお祓いのための祭り・奇魂祭にやってきた。

祭は、苦手で小学生以来来たことがなかった。

この祭では、自分が肉食獣に食べられなかったことを感謝し、今後も食べられないようにと祈る。

巨大な草食恐竜の首の骨を氷漬けにして、その水で手を洗い、賽銭箱に小銭を投げ入れる。入ったものは次の祭りまで誰にも食べられない運命。

入らなかったものは危険が迫っているからお守りを買う慣わし。ここに来る草食獣は「食べられる立場」をカジュアルに楽しんでるようにも見える。かつて、生き餌だった身のルイからすると、それが嫌で祭りには近づかなかった。

【画像】食べられる立場をカジュアルに楽しむ風潮が苦手だったルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

【画像】食べられる立場をカジュアルに楽しむ風潮が苦手だったルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

父親が亡くして、群れたい気分。レゴシの気を散らしたくないから祭りにきたルイ。

ルイが手を洗うと、隣で真冬に氷水という冷たさに声を上げる者がハルだったことに気づく。

声をかけるとハルもルイとの遭遇に口をあんぐりあけて驚く。

笑顔でルイとの再会を喜ぶハル。

内心、一番会いたかった相手だったかもしれないと思うルイ。

お賽銭が外れたハル。お守り買えというルイに神社の戦略には乗らないというハル。

レゴシと付き合ってるのにこんな祭りにくるのかと聞くと、家族の習慣だし、レゴシと付き合ってるといわれて付き合ってるのかと疑問に思うハル。

相変わらずの距離感の二人に妙な納得をするルイ。

レゴシのそんなヘンなところが好きだというハル。

ルイは、ハルとの間に肉体関係がほんとうにあったのだろうかと疑問に思う感覚にあう。

ハルは強くなってる。

ルイは、男女の仲になることはないしても今のハルのほうが好きだという。

ハルは、好きな男に感化されて変わる女はダサイと思ってるハルが自分がダサくないかとルイに問う。

奇魂祭に来てる草食獣と同じ。食べられる動物として、ラフに身軽に生きてきたのに、レゴシに「君はとにかく素晴らしい」と言われ続けたせいで、自分のことを丁寧に扱いはじめてるのが嫌だという。

私には私の草食道があったのにというハル。

ハルの女心は自分でさえ難解。レゴシに今のハルの言葉の半分も理解できないだろう。

自分が変われるというのは、良い恋愛の証なんじゃないかとハルをフォローするルイ。

祭りは、最近盛り上がってる。街が物騒になって、経済が回る。

自分の明確な立場がわかると誰だって活き活きする。他の草食獣と足並みそろえるのは簡単だからというハル。

【画像】5億分の一のドワーフウサギでよかったハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

【画像】5億分の一のドワーフウサギでよかったハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

ハルは、ドワーフウサギなんて世界でゴマンといて5億分の一ぐらいの気分で生きていたのに、デカイオオカミに「君はオンリーワン」と言われて戸惑いは思ったより大きかったという。

【画像】レゴシに「君はオンリーワン」と言われて戸惑ったというハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシに「君はオンリーワン」と言われて戸惑ったというハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第166話 漫画:板垣巴留

ハルは5億分の一でいい。それがハルの草食道だという。

だから大学であった男と来月食べていいという約束をしてしまったという。

聞き捨てならない約束に誰としたのかとハルを問い詰めるルイ。

BEASTARS(ビースターズ) 第166話ネタバレ感想・まとめ

レゴシも前しか見えなくなる猪突猛進だけど、ハルも唐突だよね。

似てるもの二人だから惹かれあうのか。

ということは、愛肉の日に裏市の祭壇に登場するのがハルだと目撃したレゴシはどんな行動をとるのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。