魔入りました!入間くん 第145話ネタバレ感想『バビルス教師の心構え』

【画像】バビルス教師の心構えを説くダンダリオン・ダリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

【画像】バビルス教師の心構えを説くダンダリオン・ダリ | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第145話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第145話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第145話ネタバレストーリー・あらすじ

魔界居酒屋げんこつや魔

教師陣も収穫祭が終わり、打ち上げをする。

オリアスとカルエゴがまだ打ち上げにきていない。

オリアスは酒が飲めないし、カルエゴはいつもこないという。

飲み会に来ないカルエゴをつれてバラムが現れる。

カルエゴが姿を現したことに一同どよめく。

カルエゴは会計が理事長持ちと聞いた瞬間に一番高い酒・大黒魔境を注文する。

フードどれにするかとメニューを広げるマルバス。

【画像】ヤキトリと口走り、カルエゴに謝罪するマルバス | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

【画像】ヤキトリと口走り、カルエゴに謝罪するマルバス | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

メニューにヤキトリがあってカルエゴに反射的に謝る。

マルバスは拷問学を担当。姉はアクドルのマネージャーをやってるという。

祖父にガードされてるモモノキを祖父のガードを押しのけ、憧れのカルエゴの隣に座らせる。

カルエゴの隣で緊張するモモノキ。新任の時を聞かれ、教育係はカルエゴだったと顔を赤くして話す。

カルエゴの教育係は誰かと聞くと、手を上げたのはダンダリオン・ダリ。教師統括。

新任のときのカルエゴは今と同じで愛想もないし、態度も冷たくて厳しい。新任の飲み会の幹事をやらせたら、高級レストランを予約するし、仕事は完璧だけど寄せ付けない雰囲気があったという。

そんなカルエゴが今では問題児たちと仲良しだというと一同同意する。

嫌そうな顔をするカルエゴ。

なかでも入間がダントツ。

ロビンが、生徒と教師は家族みたいなものだというと違うと反論するカルエゴ。

ダンダリオンは、問題児に限らず、生徒はみな魔界の大事な宝。そして、教師は守人。その心構えはたった一つ。

我らが愛しき学仔たちを守るのが至上、命の盟約。宝を狙う敵には凄惨たる教育を。

ダンダリオンの号令でみなが乾杯する。

【画像】教師の心構えをロビンに説くカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

【画像】教師の心構えをロビンに説くカルエゴ | 引用元:魔入りました!入間くん 第145話 漫画:西修

カルエゴは、ロビンにこれが教師の心構えだと教える。

魔入りました!入間くん 第145話ネタバレ感想・考察まとめ

超高級レストランが、新任教師の段階で行きつけだったということは、カルエゴの家も相当金持ちでいいところのお坊ちゃんなのだろうか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。