彼岸島 48日後… 第235話ネタバレ感想『開かずの間の化け物』

【画像】脱出率0%の開かずの間 | 引用元:彼岸島 48日後… 第235話 漫画・松本光司

【画像】脱出率0%の開かずの間 | 引用元:彼岸島 48日後… 第235話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第235話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第235話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第235話ネタバレストーリー・あらすじ

蟲の王の穴倉を進むアキラたちと自衛隊。

敵の寝床をあと二箇所通れば、蟲の王のところにいける。今日中にいけそうだという鮫島に、だといいがと答えるアキラ。

隊長は敵陣なので用心が必要だと気を緩めない。

ユカポンに大丈夫かと声をかける自衛隊員。

亡くなった妹がユカポンぐらいだからほっとけないという。

何かあったら自衛隊が守るからという隊員たちに笑顔で答えるユカポン。

そんなユカポンの笑顔に癒される自衛隊員。

隊員は、勝次にも自分の子供のような顔してと声をかける。

しかし、勝次は守ってほしくないと反発。

その反発も受け入れながらも勝次のような子供が大好きだと頭を撫でる隊員。

でもネズミだけは好きになれないという。

勝次たちのボスがなぜネズミのような男を仲間にいれたのかというと、勝次も同意する。

勝次は、アキラのところは居心地がよく、他に居場所のない連中だから、互いが大切で結束は強いという。

そんな会話をしていたら最初の出会いは最悪だったけど、自衛隊のみんなも悪いやつじゃないと感じ、鮫島にそう話す。

鮫島も同意する。男くさい連中の集まりだから、何度か同じ戦いを共有したら心許してくれるだろうという。

ここで異変が起こる。

【画像】崩落で最短ルートを潰された自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第235話 漫画・松本光司

【画像】崩落で最短ルートを潰された自衛隊 | 引用元:彼岸島 48日後… 第235話 漫画・松本光司

歩いていた通路の先が崩落で塞がっていた。隊長が確認するも通ることは不可能。

迂回すれば蟲の王のところにはいけるが、問題があるという。

開かずの間。

何度も調査に入ったが、何度送っても全員始末されて連絡がとれなくなる部屋がある。

そこを通らなければならないという。

アキラたちは仕方なく、開かずの間を通るルートに変更する。

通路はより一層狭くなる。

開かずの間に近づいた。

隊長は足音を立てないように入ろうと合図を送る。

入る前に中の様子を伺うも敵は見当たらない。

中に入る。

ひとりの隊員がホコリで鼻水がでてきてそれをすすった。

その隊員は、突然、顔を切断される。

突然、始末されてしまったことに声をあげる隊員たち。

たちまち数人が体を切断される。

開かずの間のカマキリのような化け物が姿を現す。

彼岸島 48日後… 第235話ネタバレ感想・まとめ

目は見えず、音で感知するタイプの化け物か。

開かずの間は、誰も通り抜けることができなかったのに、開かずの間の先の通路がどこにつながってるか、よくわかってるな。

反対側のルートでも調査したということか。この調査で、どれぐらいの隊員が犠牲になったのだろうか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。