ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話ネタバレ感想『人たらし源流取調べのコツ』

【画像】明菜に未成年の仕事斡旋がダメな理由を説く | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

【画像】明菜に未成年の仕事斡旋がダメな理由を説く | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話ネタバレストーリー・あらすじ

益田がやつれた顔をしている。

この前逮捕したコウモリとその女・明菜と弟分の取調べ。

服部とカナがその女の取調べをしているが上手くいっていないという。

取調べ室にて、服部は、明菜にローションの使い方を説明しろと促す。

明菜は怖い顔をして、警察なら使い方ぐらい知っているだろとつけ返す。

服部は、自分だって朝の挨拶直後にこんなものの説明を求めたくない。これも仕事だからという。

明菜が女の子たちの勤務管理や指導をしていた。だからこれを使うように女の子にいっていたのかなと聞く。

明菜は、普通に使えと渡していただけだという。

これの普通の使い方はどうやるのか聞く服部。マッサージするときに使うのかなと。

明菜は、そんな使い方しないし、入れる前に自分の体にちょっと塗るだけ。自分の願望でものいってんじゃないと声を荒げる。

静に謝る服部。

カナが話を続けようとするも、明菜は警察のいう用語がキモイという。普通に言えばと指摘する。カナは売り言葉に買い言葉で明菜の言葉の使い方も親父臭い言葉だと罵る。雰囲気が最悪になる。

昼休み、源たちに愚痴をこぼす服部。

服部は、交番時代に万引き被疑者の担当してたぐらいで取り調べのコツを同僚として教えてほしいと源に頼む。

源は、女を横取りされるまでは同期だと思っていたと抵抗。

そこの藤が通りかかる。服部は、藤にも取り調べのコツを聞くも知らないという。

藤は源に助けてあげればというも抵抗する源。

服部は、藤を相手に取り調べする様子をみせてほしいという。他のものが女性を取り調べしてるのを見たことないと。

源はメシおごりを約束させて仕方なく服部に付き合う。

何を聞けばいいと聞けばいいのかと聞く源に最低かと反論。

しかし、今取り調べしていることは同じだし、普通なら聞かれたくないことだろという源。

それは捜査で仕方なくという服部だが、源はこっちが業務と思っていても相手からしたら公権力の圧で嫌なこと聞かれてる思っているという。

留置場にぶちこまれてる二十歳の女性が、指輪はめてにやついたスーツの公務員に話したいことなんてないという。

こっちにとって日常業務でも相手にとっては一生一度あるかないかだから、できるやつほど緊張感を絶やさないといいながらスーツの上着を脱ぐ源。

聴取相手の藤に、パーフェクトゴリラと讃えられてるけど、繊細で相手を思いやる心優しきゴリラだと藤のことを評価する。それに群れも大事にする。情の薄そうな女が意外と学校時代からずっと同期を大事にしてるのはぐっとくるとネクタイを緩める源。

藤の頼みじゃなきゃ服部のことなんかほっとくしと、腕の裾のボタンを外す源。

源は、自分は首の後ろが気持ちいいという。だから触らないでと。

ココをこうさするとゾワゾワするよねと同意を求めてくる源。

服部も藤もしないと自分の首の後ろを触る。

源は、ここだよここと説明するも、全然同意できない服部と藤。

わき腹よりもこっちのほうがくすぐったいけど、皆違うの?と聞く源。

違うと答える藤に、どこが一番くすぐったいと聞く源。

耳だった?聞くと、藤は、耳よりもと答えようとした時に源は藤を止める。

源は、こんなんでいいかと、取調べの様子を打ち切る。

藤は、改めて源のことを一生信用しないと決意を新たにする。

服部は、カナに突破口を見つかったかと聞くも、源を完コピは不可能だと悟ったという。

* * *

次の取調べで、服部もカナもラフな格好で明菜に挑む。

明菜は、服部の指輪が違うことに気づく。気分転換だと指輪を隠す服部。

そこにタイミングよく益田が係長が呼んでると服部を呼びに来る。

服部は、やべ、といって取調べをカナに任せる。

退室した服部を「あいつ」呼ばわりする独り言を漏らすカナ。

これで、服部を悪者に仕立てる。

源流コツその1。共通の目的や敵を置いた。

【画像】源流取調べのコツ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

【画像】源流取調べのコツ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

カナは明菜に、いつからコウモリのところで働いているのか聞くと15の時からだという。カナは、重要なことを任されているなんて若いのに信用されていると明菜のことを評価する。褒め言葉は聴いてもらえる。それが、源流コツその2。

源流コツその3。自分の弱点を相手に見せる。カナは以前に自分も痛い目あってるから少しわかるという。明菜は浮気か不倫と聞いてくる。カナは、そんなカワイイ話じゃないと答える。それで少し笑う明菜。

源流最後のコツ。

カナは、未成年にそういう仕事をさせてはいけない理由がわかるかと明菜に問う。

法律だと答える明菜。明菜は、働いている女の子たちは、家に居場所がなかったりで自分の意思で働いていたという。金と居場所を与えただけ、それがそんなに悪いことなのかという。

カナは、未成年にそういう仕事を与えることは、一時的な居場所と金を与えても将来的には生きていく力を奪っていることだと思うという。他に生きていく方法があるなかで、最初に体を売ることを学んでしまった。こういう仕事は短期間で高収入を得られやすい反面、いい客ばかりではないから精神的な負担や体へのリスクも大きいことなら明菜ならわかるはずだという。

メリットとデメリットを正しく理解していない子供に大人の勝手でさせていい仕事ではない。

【画像】明菜にもまともな道で生きていってほしいと訴えるカナ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

【画像】明菜にもまともな道で生きていってほしいと訴えるカナ | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話 漫画:泰三子

明菜には、今回の逮捕で、明菜の若さを利用した男の敷いたレールから外れた場所で生きてほしいと強く願っていると訴える。

その言葉に心打つ明菜。

* * *

二週間後、特捜は解散。無事解決した。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第108話ネタバレ感想・まとめ

源は、このたらし能力があっても彼女できないとは。。。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする