BEASTARS(ビースターズ) 第167話ネタバレ感想『突然の獣社会基礎知識クイズ対決』

【画像】クレイジー・パーティー・クイズ・ショー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

【画像】クレイジー・パーティー・クイズ・ショー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第167話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第167話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第167話ネタバレストーリー・あらすじ

歯に挟まったとうもろこしの皮をとるメロン。

ハルに自分の歯をわざと見せるような仕草をする。

メロンは、自傷行為でクビになってしまったので、ハルと会えるのはこれで最後だという。

ハルは、メロンに肉食と草食のハーフかと質問する。

そんな質問をするやつは大体眉をひそめるが、ハルは目をキラキラして聞く。

ハーフでもそんなにスクスク育つことを知り、喜ぶハル。

メロンは生まれを祝福されるのはヘンなかんじだという。

誕生日とかにお祝いするでしょと聞くハルだが、メロンは年末は他のことで祝うから祝われたことがないという。

誕生日に何がほしいと聞いたハル。メロンは、ハルの肉を食べたいといわれ、母性で約束しちゃった。

【画像】コンビニのチョコレート並みに自分を安売りするハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

【画像】コンビニのチョコレート並みに自分を安売りするハル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

それをきいたルイは、コンビニで買うチョコレートかとツッコミを入れる。

与えられるより、与える女でいいと逆ギレするハル。草食なんて食われてナンボ。レゴシに特別扱いされるよりマシだという。

ハルのマリッジブルーを宥める日がくるとはとゲンナリするルイ。

草食獣でも被食者でもない。ハルはハル。ハルなりに十数年生きてきた結果、レゴシと出会ったとハルを肯定するルイ。

【画像】ウサギが安心して落ち込める社会を作ると違うルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

【画像】ウサギが安心して落ち込める社会を作ると違うルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

いくら愚痴を言って、泣いて、落ち込んでもいい。でも絶対に生きろと励ます。

小さいウサギが心置きなく落ち込める社会に俺たちが必ずしてやるからというルイ。

* * *

レゴシは裏市で、愛肉の日の会場設営にメロンと一緒にいた。

メロンは、公衆の面前で決着をつけるなんて、意外と目立ちたがりとレゴシに聞く。

裏市でのメロンの影響は大きい。倒すなら大勢見てるところだという。

会場は、放置された工事現場。いままでは建物や道路を舗装されていたが今は放置されてる。そんな気の毒な裏市のトップを引き受けてるのに文句あるのかとメロンはいう。

因縁にケリをつけたいというレゴシ。メロンはいまここで決着つけるかと煽ると戦闘モードに入ろうとするレゴシ。

それを止めたのは、裏市管理組合。

やるなら対決する日にしてほしいという。

裏市管理組合は20年ぶりだといい、ある紐を引っ張ると、安全第一の看板の文字がクイズ大会の文字にはや代わり。

【画像】突然の獣社会基礎知識クイズ対決 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

【画像】突然の獣社会基礎知識クイズ対決 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第167話 漫画:板垣巴留

いきなり、獣社会基礎知識クイズ対決が始まる。

ルールは簡単。

獣社会の一般常識のクイズをいくつか答えてもらい。

現状トップのメロンと挑戦者であるレゴシが対決してもらう。

レゴシが勝てば、愛肉の日の参戦権利を獲得となり、負ければ上から串刺しにされる。

ご自由にという余裕のメロンに、社会経験積んでるから勝てるというレゴシ。

BEASTARS(ビースターズ) 第167話ネタバレ感想・まとめ

クイズ対決が唐突過ぎる。

当人同士が対決しようとしてるのに、裏市が止める権利ないと思うけど。

あくまでも愛肉の日の会場でやろうとするから、裏市管理組合側としても取り仕切りたいということなのか。

前もって、設営を手伝うようなことはせずに、当日乱入すればいいと思うんだけど、レゴシはなぜ事前にメロンに話をしにいったんだろう。

獅子組がお膳立てをしたということなのだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。