ふたりソロキャンプ 第34話ネタバレ感想『ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯』

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯2 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯2 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第34話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

雫や彰人からLINEが来てる厳だが、電車の発車時刻が迫っていて返信どころではない。

厳は、電車、バスと乗り継ぎ、今回のキャンプ地に向かっていた。

そんな厳の背後を彰人がバイクで素通り。気づかない二人。

キャンプ場についた厳は、テントを設営し、焚き火用のために防風用に石を積む。

キャンプ場の状況に応じて、ペグを使い分ける。

砂っぽいと聞いて、砂浜用ペグを持ってきた弦。

ペグといってもいくつかの種類があり、用途によって使い分ける。

丸ペグは打ち込みやすく多くのキャンプシーンで扱え種類も豊富。

V字ペグ、Y字ペグは、ペグの断面がV字またはY字のもの。接地面が多いので刺した時に抵抗力が高く抜けにくい。

それ以外にも砂浜や雪原で固定しやすいものもある。y字にひねりを加え、より抵抗力をあげたスクリューペグや埋めて固定するクロスペグなどがある。

他にも土嚢自体をテントに結び付けて、土嚢を浜に埋めるテクニックなどもある。

厳は、準備も終えて、ここらへんで一杯したいところだったが、ゴミが気になる。

前の利用者がゴミを土の中に埋めていった。

キャンプ場の大小関係なく、管理者だけで常にクリーンに保ち続けるのは不可能で、利用者のマナーが求められる。

焚き火においては知識が欠しく起きてしまう間違いもある。

ゴミに関してもキャンプ場によっては「分別すれば出しても良し」「ゴミ分別・一部持ち帰り」「ゴミは全て持ち帰り」など対応は様々。

ゴミ処理すらまともに出来ない人間に、どんなアクティビティもする権利はない。

厳は、前の利用者が残していったゴミを片付ける。

ゴミを片付けて気分がすっきりしたところで、缶ビールをあけて、タンブラーに注ぐ。コンビニで適当にかったおつまみを開けて、一口。そして、ビールを喉に流し込む。

キャンプ玄人にんるほど、夏はオフシーズンという人が出てくる。虫は増えるし、人も増えてくる。

道具も揃っていてどんな季節でも出来るなら、そういった環境を避け、夏くらいは休むという気持ちも理解できる。

食において環境がひとつのエッセンスになるなら、暑い中に飲む冷えたビール、サワーがたまらない。

彰人のほうは、ホットサンドメーカーを出してきた。

ホットサンドメーカーひとつでいろいろ使えて楽しい。

調理しているホットサンドメーカーを撮影してネットに投降する彰人。

ホットサンドメーカーを開けると、湯気が立ち上る。

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯1 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯1 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

出来上がったのは、変わり種棒餃子。

出来上がった棒餃子も撮影してアップ。

一口食べると、中からチーズがとろり。

そこに酒を流し込む。

トマトチーズ餃子が旨い。

そのほかにも梅大葉餃子や、紅しょうがたっぷり餃子。

彰人は、夏にビールと棒餃子を堪能する。

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯3 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

【画像】ホットサンドメーカーで変わり種棒餃子キャンプ飯3 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第34話 出端祐大

厳に棒餃子を送ると「悪くない」と上から目線の返事。

夜が暖かくなってきたから薪を買わなくて正解だったと思う彰人。

彰人は、厳に焚き火してそうだと思い、焚き火してるのかと質問する。

厳は、焚き火をやらない日ないと鼻で笑う。

ふたりソロキャンプ 第34話ネタバレ感想・まとめ

餃子は、家で仕込んで、キャンプ場で焼くだけというやり方ができるから、キャンプ飯向きなのかな。おいしそう。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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