MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話ネタバレ感想『寿也の知り合いの監督候補』

【画像】寿也の知り合いの監督候補 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話 漫画:満田拓也

【画像】寿也の知り合いの監督候補 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話ネタバレストーリー・あらすじ

吾郎のところに寿也がやってくる。

宮崎になんてきてるのかと聞くと、代打出場しかなくなってるし、今年最後のイベントでプレーヤー茂野吾郎は見納めかと皮肉をいうと、現役引退しないと豪語する吾郎。

寿也は、光のことが気になって、吾郎のところに聞きに来たという。

辻堂と大吾が試合をしてひと悶着あったと聞いたという。なぜ、それを言ってるかと聞くと、風林中野球部の監督を依頼するために吾郎が眉村に連絡。眉村から聞いたという寿也。

なぜ、僕に打診しなかったんだと吾郎に聞くもライバルの父親に監督を頼めるわけがないという。

その判断は、同じくライバルがいる娘を持つ眉村に言われて気づいたんだろと指摘。ぐうの音もでない吾郎。

吾郎は、大吾に聞いた光の話を寿也にする。

それを聞いて、そんなことをいうタイプではなかったけどなという寿也。

オラつく時期もあると吾郎はフォローする。

リハビリの時は毎日のように手伝ってたみたいけど、今は月一で会ってるのかと吾郎が聞くと、光が中学入ってからは一度も会っていないという。

寿也は、風林中の監督がまだ決まってないなら、知り合いに暇そうな人がいるから聞いてみるという。

* * *

学校では、大吾たちはボールが使い込まれてボロボロになってきたので新たしいボールを山口に申請していた。

山口は上に確認して発注しておくというも、内心では校長に直談判して野球部顧問を降りようと思っていた。

山口は江頭校長に声をかけられる。

江頭は、野球部の朝練を中止にせずに生徒に付き合ってると聞き、山口に即刻中止にするように命令する。

【画像】アマチュア指導資格を持たない人間のコーチは認めない江頭 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話 漫画:満田拓也

【画像】アマチュア指導資格を持たない人間のコーチは認めない江頭 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話 漫画:満田拓也

また保護者がコーチのようなことをしているようだが学校側としては許可できないという。アマチュア指導の資格を持つ者以外はお断りの江頭。

山口は顧問変更の話ができなかったことを焦る。

大吾たちの野球部の練習に大河は姿を現さない。

大河の怠慢ではなく、大河は山口に保護者のコーチは許可できないことを聞いて驚いていた。

大河は、江頭の完全な嫌がらせだと山口になんとかしてくれと頼むも無理だと応える山口。

そこに、カオルがやってきて、保護者拒否に話は聞いたという。心強い監督候補があわられたと、寿也が現れる。

ネックのアマチュア指導の資格なら引退してとってあるという寿也。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第191話ネタバレ感想まとめ

暇してる知り合いがいるといってたけど、直接寿也がきた。

一緒に、その知り合いも連れてきたのかな。

アマチュア指導資格を持ってるならやっぱり「グラサンのおじさん」の樫本かな。

リトルの実績もあるし、江頭も拒否できなさそう。

でも校長なんだし、いやなものはいやだと拒否することは可能だと思うけど。。。

親側が教育委員会などに直談判して問題を大きくしたら江頭自身が窮地に立たされる可能性もあるから、強引には突っぱねることはできないように交渉を持っていくのだろうか。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。