魔入りました!入間くん 第147話ネタバレ感想『13人目の問題児クラスのメンバー、プルソン・ソイ』

【画像】もう一人の悪魔 | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

【画像】もう一人の悪魔 | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第147話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第147話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第147話ネタバレストーリー・あらすじ

寒くなるからとサリバンに防寒具を着込まされて雪だるま状態になってる入間。

外からアズとクララが呼ぶ声が聞こえる。

三人はいつものように学校へと登校していく。

アズは、入間に認識阻害メガネを渡す。

入間は収穫祭で若王になり、問題児クラスは目立った。

他の一年生にとっては憧れの的。見つかったら囲まれると用意周到なアズ。

学校に行くと、学習せずにもみくちゃにされているリードとカムイの姿があった。

問題児クラスの教室にたどり着くと、リードとカムイ以外はみんな認識阻害メガネをして登校していた。

問題児クラスの全員がランク「4」に上がらなければロイヤルワンが没収される。残された昇級チャンスは一年生最終アピール「音楽祭」。

合唱・バンド・舞台、音を楽しめれば何でもあり。最も優れたアピールをすれば優勝。クラス別対抗音合戦。

現在のランク確認。

ランク「4」は、入間、アズ、リード。

ランク「3」は、クララ、サブノック、アロケル、ジャズ、ガープ、アガレス、カムイ、ケロリ。

ランク「2」は、エリザベッタ。

音楽祭ではエリザベッタ中心に目立ってもらって、全員「4」に上がろう作戦。

入間は何かを思い出そうとするも思い出せない。

そこにカルエゴが入ってくる。

いつものようにやかましい連中に「粛」と一喝して頭を悩ませる。

リードたちは、音楽祭の作戦を話し合っていたという。

ランク「2」のエリザベッタを中心に出し物を考えていたと。

するとカルエゴは、もうひとりはどうするのかと問う。

もうひとり「2」がいると指摘するカルエゴ。

誰かランクが下がったのかと聞く問題児クラス。

【画像】13人目の問題児クラスのメンバー | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

【画像】13人目の問題児クラスのメンバー | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

カルエゴは、そこにと指差した先に、一人の人物。みんなが注目した後にスッと消える。

問題児クラスの一人。プルソン。

ランク「2」なら目立ってもらわないとというもカルエゴは難しいだろうという。

プルソン・ソイの家系能力は「認識阻害」。

絶対に目立たないを信条とする悪魔だという。

【画像】絶対目立たないを信条とする悪魔プルソン・ソイ | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

【画像】絶対目立たないを信条とする悪魔プルソン・ソイ | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

魔入りました!入間くん 第147話ネタバレ感想・考察まとめ

突然でてきた13人目の問題児クラスのメンバー。

コミック持ってないので見返せないけど、いなかったよね?いたら、スゲーけど。

目立ちたくない入間からすると、めちゃくちゃ憧れる家系能力だろうな、認識阻害。

【画像】プルソン・ソイの家系能力は「認識阻害」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

【画像】プルソン・ソイの家系能力は「認識阻害」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。

サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。

【画像】入間、アズ、クララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

【画像】入間、アズ、クララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第147話 漫画:西修

さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。