MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話ネタバレ感想『佐藤寿也監督誕生』

【画像】佐藤寿也監督誕生 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

【画像】佐藤寿也監督誕生 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話ネタバレストーリー・あらすじ

風林中学にやってきた寿也。

吾郎は、寿也に中学野球の監督ができる暇はヤツは誰だと聞く。

寿也は、その暇な人物は、引退してアマチュア指導の資格をとっておいた。

アメリカのマイナーで2年コーチの経験。最近メディアの仕事だけで暇を持て余しているという。

そこまで聞いて、吾郎はその暇なヤツを察する。

寿也は、いつか学生野球に携わってみたかったと、自身が監督に名乗り出る。

吾郎は、嬉しいけど、自分の息子のライバル中学だから勝ち進めば、親子同士で対戦することになると危惧するも、そこは問題視していない寿也。

寿也は、光が大吾を見下した発言をしたのは父親として恥ずかしいという。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話ネタバレ感想まとめ

寿也が監督?樫本がくるかなと思ったけど、予想外れた。

確かに、樫本が監督になるより、寿也が監督のほうが話の展開的に盛り上げやすいか。

樫本だったら、江頭を説得できなかったのかもしれない。

【画像】江頭がノーといえばそれまで | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

【画像】江頭がノーといえばそれまで | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

大河が言うように、江頭がノーといえば、それまでのこと。

寿也は、元プロ野球選手、元メジャーリーガー、そして、メディアの仕事をしてるといってたら、引退した後もメディアでの露出もある程度あり、いまでも野球人・佐藤寿也を知る人が多いというステータスを利用して江頭を説得したのではないだろうか。もしくは、江頭がそこに目をつけた。

江頭にとっては、金にならないスポーツ枠は切り捨てて進学校にしようとしていたわけだけど、元スター選手が監督をしてるとなると、生徒を集めることができると踏んで、さらに無報酬なら学校側に得はあっても損はないと思ったのではないだろうか。

江頭のことだから、さらに条件をつけて、メディアの仕事の際にも風林の監督をしてることなどを宣伝するようなこともいれてるかもしれない。

学校経営に詳しくないけど、私立の中学の校長がどれぐらいの権限を持ってるのかしらないけど、江頭は理事でもあるのかな。

* * *

光のことを父親として恥ずかしいというのは、父親としての責任を果たしていないのに、ちょっとおこがましいのではないか。

【画像】光の父親面する寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

【画像】光の父親面する寿也 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

離婚し、養育費を払っていたとしても、月一で会う程度の接点しかないのは、育ててるに入らない。そんな育ててもない人間が「父親として恥ずかしい」発言はどうかと。。。離婚に至らないまでに夫婦との亀裂を修復する努力を怠った結果だろうに。

日本だと、子供の親権は多くは母親にいく。それは、育児や家事など子供に関わることの多くを母親が担ってるからだ。例え、母親のほうが毒親だったとしても、育児・家事に父親が関わっていない以上、親権は母親にいくのだろう。専業主婦家庭の現象で、父親が親権をとることができるケースは増えていくのではないかと思う。

履行調停には詳しくないけど、寿也が本当に光の父親であろうと思っていたのなら、離婚する前から仕事をしつつも、育児・家事にも積極的にかかわり、母親よりも育児・家事の割合が多く実践していただろう。そして、それが証明できれば、親権は取れるのではないだろうか。妻が専業主婦だった場合は、育児・家事の割合を仕事してる身で専業主婦の妻よりも多く実践してるということは現実的、時間的に無理だろうけど。

それもせずに、夫婦との亀裂を致命的になるまで修復せずに、それでいて「父親面」は呆れる。。。

という大人の意見。週刊少年サンデーの「MAJOR 2nd」が子供が見てる観点からいくと、そんな問題にならないコマだろうな。

【画像】寿也も過去に見下し発言してたとツッコミする吾郎 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

【画像】寿也も過去に見下し発言してたとツッコミする吾郎 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第192話 漫画:満田拓也

それに次のコマで、吾郎が、過去の寿也がやったことにツッコミいれてるし、この辺りは寿也がそういうヤツという込みの表現なんだろ。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。