魔入りました!入間くん 第148話ネタバレ感想『プルソン早口』

【画像】プルソン早口 | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

【画像】プルソン早口 | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第148話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第148話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第148話ネタバレストーリー・あらすじ

13人目の問題児クラスのメンバー、プルソン・ソイの存在が発覚。

プルソン・ソイに趣味を聞いて見るみんな。

すると、すーっと姿を消そうとする。

趣味を聞いたのを撤回する皆。

プルソン・ソイに音楽祭のセンターをやってほしいと頼もうとしている。

クララが、音楽祭は派手で一緒にやったら楽しいとアピールする。

しかし、プルソン・ソイは無反応。

次は、サブノックが魔王活劇をやろうではないかと持ちかける。

魔王の逸話を歌付きで表現。最高の刺激。

魔王役は俺だというサブノックだが、リードがセンターはプルソンだろとツッコミを入れる。

魔王役になれないなら、魔王活劇はなしだと言い出すサブノック。

次は自分が説得してみせると、アズが話しかけ始めた途端に消えそうになるプルソン。

リードは、音楽ならバンドでしょと提案。

エリザベッタとプルソンのツインボーカルでやろうというリード。

エリザベッタが、プルソンと一緒に歌えたら楽しいかもねというと、初めてこっちを向くプルソン。

【画像】エリザベッタに興味がいくプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

【画像】エリザベッタに興味がいくプルソン | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

プルソンに脈アリと感じ、みんなが畳み掛ける。ボーカルはモテる。プルソンの助けがいる。みんなで「4」に上がるためにも一緒に目立ってほしいと頼み込むと、プルソンは小さく頷く。

と思ったら、急に消えるプルソン。

外にでて行く足音が聞こえる。

プルソンが逃げたと思い、みんなが追いかけて教室から出て行く。

一人残された入間。

入間は、プルソンがまだ教室内にいると思って、「いる?」と呼びかけると柱のところで姿を現すプルソン。

また消えるプルソン。

入間は、聞きたくないならいいけど、勝手にしゃべるだけということでと勝手にしゃべりだす入間。

まずは、気づかなかったことを謝る入間。

【画像】プルソンが嫌なら前にでなくてもいいという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

【画像】プルソンが嫌なら前にでなくてもいいという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第148話 漫画:西修

同じクラスなのにしゃべれてなかった。話し方がわからないという。だからとって、音楽祭のことをいっぱいお願いしちゃったけど、プルソンが嫌なら前にでなくてもいいと思うという。

お願いを断るのは大変だけど、自分の良くを真っ直ぐ貫き通すのはすごく大事だと思うという。

ちょっとぐらいわがままもいっていい、最近自分も覚えたという入間。

聞きたいのは、プルソンがどうしたいかだというと、プルソンが姿を現す。

そして、プルソンが語りだすもめっちゃおしゃべりだった。

魔入りました!入間くん 第148話ネタバレ感想・考察まとめ

家系能力でもあるから、気づかれなかったことは、プルソンにとっては「普通」のことだから、謝らないことにわだかまりは生まれないだろうけど、入間の感覚からして、謝りたいと思ったから謝ったんだと思う。

もし、プルソンが自分の家系能力を嫌っていて苦しんでるなら、入間の謝罪は心に刺さると思う。

きっと、気づかれない能力が故に、これまで何かを「求められる」経験が通常に人よりも少ないと思う。そこにきて、センターをやって目立ってほしいというのはパニックになるだろうな。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。