BEASTARS(ビースターズ) 第169話ネタバレ感想『キューのゴウヒンへの想い』

【画像】キューに恋愛話を負って逆鱗に触れるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

【画像】キューに恋愛話を負って逆鱗に触れるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第169話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第169話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第169話ネタバレストーリー・あらすじ

ゴウヒンに手紙を書くキュー。

しかし、上手く書けない。

改まって、ゴウヒンに手紙を書いてる時点で充分不気味だと思うキュー。

最後の便箋で、失敗したら諦めようと思うキュー。

習ったこともない苦手な手紙を一生懸命書くキュー。

手紙には、ゴウヒンの唯一の弟子だと思っていたけど、もう一人弟子がいたことに驚いている。そのレゴシと出会って、今は、姉弟子として修行に付き合っているという。自分が草食獣の女だから、レゴシが手を出せずに修行にならないこと。そんな報告の手紙をゴウヒンに出す。

ゴウヒンに手紙を出したことに、すごく慕ってるんだというレゴシに、自分に下心があるのかと縄で首を絞めるキュー。

キューは、レゴシのイマジナリーキメラも気に入らないという。

嫌味でウサギと合体させたとしか思えない。わざわざ、自分を弱体化させたことが気に入らない。肉体に恵まれたオオカミが、なんで弱い種族のウサギを合体させてるのか。

レゴシは、持って生まれたものに何の自信にもならないという。オオカミの肉体よりも自分で見てきたもの、感じたもののほうがずっと心強くて自信になる。

ウサギの真っ黒な目に映った自分を見たとき、生きてるオオカミがすごくくっきり映って、まっとうなオオカミとして、ここに映りたい、自信を持って、この子と接したいと思った。

あるウサギに恋してるというレゴシ。キューと戦闘できるようになったからといって、自信を持てるようになるとは思えないと白状する。

キューは、そんなレゴシの言葉を聞いて、メロンとの決闘に負けにいけという。恋愛は獣をダメにする。恋なんてかなわない確率のほうが高い。異種族の恋愛の成就なんて夢物語。ましてあ成就した結果がメロンならそれこそ救いゼロだというキュー。

レゴシは、修行をやめてどこにいくのかと尋ねる。

調子が狂ったから裏市を出て、外の空気を吸うというキュー。

キューに恋愛の話は避けたほうがいいと思ったレゴシ。

キューは、首にギプスをしたキリンを見て、最悪の日だという。

いまどき、キプスをつけて堂々と出歩くなんて恥ずかしくないのかという。

それを、あんな誇らしげにベンチに座るキリンを睨みつけながら飲み物の蓋を開けるキュー。

キリンのギプスは勲章のはずだというレゴシ。ギブスに寄せ書きをしてるから人気者だろうというと、それが余計にダサく見せてるというキュー。

キリンの恋愛事情は野生的で、男同士の首のぶつけあいで女を奪い合うことがしばしば。女の個体数が少ない種族なので手段を選べずにみんなが必死なのだという。

レゴシは、キューにゴウヒンが好きなら気持ちを伝えればいいと何気にいった言葉がキューの逆鱗に触れる。

レゴシは「持っている側」だからそんなことを言えるという。

「持って生まれたものなんて、何の自信にもならない」。そんなセリフはすべてを手放しから言えというキュー。

金も、地位も、強さも全て手に入らない私が恋もまともにできないというキュー。

キューは休憩は終わりで、これから修行に入るという。

【画像】レゴシを鍛えるキューの修行法 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシを鍛えるキューの修行法 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

キューは、首にギプスをしたキリンを転倒させると宣言。それでキリンが再起不能なることを避けてやりたい。だから、レゴシが全力で止めろという。

そういうと、キューの姿が消える。

道路標識を壊し、それを武器にキリンの頭をぶん殴ろうとする。

身を挺してレゴシが庇う。

レゴシは、草食に危害はダメだとキューを止めようとする。

キューは、この修行は正解みたいだという。

レゴシの表情が一変している。

BEASTARS(ビースターズ) 第169話ネタバレ感想・まとめ

真っ当なオオカミに映りたいと思ってるレゴシだけど、それなら、突発的なことや、相談なしに行動をとったりするのをやめたほうがいいと思うけど。。。

【画像】ハルに真っ当なオオカミに見られたいと思ってるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルに真っ当なオオカミに見られたいと思ってるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第169話 漫画:板垣巴留

真っ当とは、「しっかりとしていて、いい加減な部分がないこと」「真面目であるさま、しっかりとしているさま」。

そんな行動をしてても、しっかりしてるから信頼できると思ってもらいたいということだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。